俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

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俺が横浜でキャッチに着いていったら2万円ぼったくられた話

ども、ジスさんです。

 

本当5月かよ。ってくらい暑いです。

俺は夏が嫌いな嫌いな理由というのは前にもちょっと書きましたが理由は2つ。

 

1つ目は、純粋に暑い。

冬は寒くても最悪厚着しまくればある程度暖かくなりますが、夏は例え全裸になったとて暑いもんは暑い。皮膚を剥ぐわけにもいかんし。

あと個人的に冬に全裸で毛布に包まるの好きなんですよね。

股間に適度に刺激があって気持ちいいんだあれ。

 

2つ目は、夏になると山行ったり海行ったりしたのをドヤ顔でSNSにあげるうぇーい系が多発するからですね。あれがうぜえんだまた。

陰キャラの僻みです、はい。

 

 

さて、今回のテーマは俺が横浜でキャッチに着いていったら2万円ぼったくられた話。

ということでさっそく書いていきましょう。

 

 

2012年。

今から7年前です。

 

ビジュアルアーツ大感謝祭というイベントがありました。

 

エロゲ会社のビジュアルアーツ。Keyとかの会社ですね。その20周年記念として開催されたライブイベントです。

それとI've sound。の歌姫たちも参戦という超豪華なイベントでした。

 

俺はどちらも大好きだったので福岡から遥々参戦することにしました。

 

 

ライブイベント前日から横浜に前乗り。

 

前日は適当に飯食ってネカフェでも行こうと思っていました。

 

横浜は、なんせ初めてでわからない事だらけでしたね。

うろ覚えですが、駅がめちゃくちゃ汚かった記憶ある。

 

 

横浜駅周辺の適当な小料理屋で一人酒。アニメイトの近く。

白子とかうまかった気がする。

 

明日のライブイベントに心踊らしていた俺は、ビール3ℓくらい入れてまぁまぁいい気分になっていました。

 

スマホの充電が切れてたので酒入れたあと、横浜駅出て右側あたりに呑み屋街みたいなのあるでしょ。なんか小さい橋があったような気がする。あの辺で適当に宿を探してたんですよ。

 

 

しかしなかなか見つからない。

 

俺は途方に暮れていました。

酒も結構入ってたから足取りも重い。

 

 

その時。一人のお兄さんが声をかけてきました。

俺ほどではないですが、顔もそこそこかっこよく今風な感じの兄ちゃんでした。

 

 

兄ちゃん『その荷物の量、もしかして観光ですかー?』

 

気さくなかんじだったし酒も結構入っていい気分だったので、暇つぶしがてら相手することに。

30分くらい話してましたかね。

 

話してるうちに兄ちゃんがキャッチである事が判明。

 

派遣型のデリヘル。みたいなかんじです。と意味不明な説明をされましたね。デリヘルって指定されたとこに行くから派遣型ちゃうんかいとか思いながら詳しく聞くと、

 

お客さんが兄ちゃんにお金を払い、そこで待機。そしたら女の子が来るから一緒にホテルに入る。女の子は1時間ほどで帰るが、その後ホテルで宿泊してもいい。

 

というシステムだと、説明されました。

お気づきの方もいると思いますが、冷静になってみたら明らかに怪しいです。

先に金払うという時点で怪しさがやばい。

 

しかし当時の俺は、おーおーやっぱり都会のシステムは進んでるのうwwと思っていました。

多分これが普通の風俗店だったりしたら、まず行かなかったですね。でも俺はこの時ちょうど宿を探していました。女の子とイチャコラして更に宿も確保できる。なんて俺得なシステムなんだと思いました。

 

俺『へえ!やっぱ都会は進んでるなぁ!!すげえぜ横浜!!』

 

兄ちゃん『でしょでしょwww』

 

 

料金はホテル代込みで1万2千円ということで、ホテルは指定のホテルらしいのですが、そのホテルでよければかなりお得ですよと言われました。

 

宿の予算を1万円で考えてたので、かなりリーズナブルな値段でした。

 

 

俺はお願いする事に。

 

その後どんな女の子がいいか、と聞かれたので適当に可愛い子でお願いします。とだけ伝え、万札しかなかったので2万円を渡しお釣りは女の子が持ってきます。

10分くらい待っててもらえれば、女の子がきます。赤いタスキをしてるのですぐわかると思います。

 

と伝えられ、兄ちゃんは俺の2万円を手にし、どこかに消えていきました。

 

この時の俺は全く疑わないどころか、むしろ宿まで確保してくれる神様のような人だと思っていました。

待ってる間、それはそれはタバコの量がマッハで進め。人間の悲しい性。

 

 

 

 

タバコを一箱近く吸い終わり2時間くらい待ったでしょうか。

赤いタスキをした女の子は結局姿を見せませんでした。

 

いやね、30分の段階ではひょっとして、道に迷ってるのか。赤いタスキでなく間違えて青いタスキを持ってきたから一旦取りに帰ったのか。とかいろいろ考えたよ。

 

1時間の段階で割と気づいてたよ。でも現実を直視したくなかった。

だから、もう1時間待ったよ。

 

2時間待ってこない。完全に騙された、と悟ったわけだ。

 

 

すっかり酔いも覚め、とぼとぼと歩き始める俺。

途中交番があったので、とりあえず金騙された事を報告。

 

身分証明書見せたら、福岡から来て金騙されてる奴〜wwwみたいなニヤけ顔されて、犯人の特徴等を説明し、パトカーでネカフェまで送ってくれるという神対応

 

よく2時間も待ったね。みたいな事言われたけど、騙されるという経験をした事がないゆえ、現実を直視したくなかったってのが一番だったかも。

 

お釣りも帰ってきてないし、結局ネカフェ代またかかるし、結局金なくてライブの物販パンフレットしか買えないで散々でしたよ。

智代アフターPS3版の先行発売版欲しかったんだけどね。

 

しかしライブは最高でしたよ、うん。

 

 

 

それでは本日のまとめ。

 

まぁね、俺みたいに騙される馬鹿はいないと思うけどね。

まぁ横浜にはそういうキャッチのフリして金騙し取ってくる兄ちゃんがいたから気をつけてねって話。今はいるか知らんけど。

 

絶対ひっかかる奴俺以外いないと思うけど、うまい話には気をつけろってことね。俺も若かったよあん時は。

 

 

でもね、意外と騙された事ない人ってまさか騙されるなんてあんまり考えないじゃないですか。

 

でも嘘みたいな話まじであるんですよ。

俺そういうのめちゃ経験してるもん。

 

人の話はすぐ鵜呑みにするのではなく疑う事も時には大事ですよって話。

 

人間は失敗から学ぶってのはマジだからね。

気をつけましょ。

 

それではまた次回ー。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

 

 

 

不倫して干された芸能人が再びメディアに出るのが納得できないって話

どうも、ジスさんです。

 

最近のマイブームは、働かずに一生遊んで暮らしている俺を妄想する事です。

意外に暇つぶしになりますし、妄想だけでなく形にしたいというモチベに繋がるわけです。

 

 

さて、今回のテーマは、不倫して干された芸能人が再びメディアに出るのが納得できないって話。

ということで早速書いていきましょう。

久々にボロカス言いたい事書くのでワクワクが止まりませんぞ。

 

 

最近、というか定期的にあるのですが芸能人の不倫ニュースはよくメディアが取り上げてニュースにしますよね。

 

俺の前の記事にも書いてるとおり、芸能人だろうが一般人だろうが、誰でも不倫はします。

それを普通はしないようにコントロールできるんです。

 

しかし芸能人となると、自分が芸能人ということでちょっと調子乗っちゃうんでしょうね。結構多いですよね。

 

まぁ不倫した芸能人はだいたい活動自粛するので、そのまま干されて苦しみながら死ねばいいと思うんです。

 

 

でも、いるじゃないですか。

 

不倫して数年後に芸能活動再開するやつ。

 

 

俺はこれがどうも納得いかない。

 

しかもそういうやつが芸能界に戻ってきた時って、ちょっとヘラヘラしてません?

ヘラヘラというか、また売れよう、芸能界で頑張ろうとしてるのか知らんですけど、不倫した事をなんか誇りに思ってる感じがするんですよ。

すっげぇムカつくんですよね。あのかんじ。

 

 

まず不倫された側の気持ちを考えてみると、不倫した糞がまたテレビでニコニコしてるわけじゃないですか。

これ相当心情的に地獄だと思いますよ。

 

 

俺の最も嫌いな不倫女が矢口真里なんですが、あいつ不倫する前から、話す事も薄い内容しか話さないし、マウントとったりするし、顔もバンジョーとカズーイのグランチルダに似てるしめちゃくちゃ嫌いだったんですよ。

 

で、元旦那の”中村昌也”とか不倫された時メディアで結構頑張ってたと思うんですよね。

最近全然見ないけど。

 

去年、有吉反省会に出演してた時、あの事件はもはやネタにしてる。と語ってましたが、今の俺と同じだなって思ってちょっと安心した記憶あるけど。

 

ネタにできるようにまでなると、だいぶ精神的に安定してると言えます。

でも、中村昌也今でもテレビに矢口真里出てきたら絶対チャンネル変えてると思う。

 

最近見ないといえばアンタッチャブルの柴田とかもですよね。

不倫されたのにあの会見、当時は人間できてるなぁくらいに思ってたけど、俺も不倫されて離婚した身になってからは、あの会見の時柴田も心の奥底では絶対闇かかえてたと思うよあれ。

 

俺が昔大好きだった小倉優子も、離婚した時も頑張ってましたよね。今は再婚して幸せになってるようですが。

 

 

で、相手の気持ちになって考えたら、不倫したやつってよくテレビ出る根性あるなって思うんですよね。

俺には無理だね。

 

あとお茶の間でテレビ見てる視聴者が、そんな不倫してた奴見て、いい気持ちになるわけないじゃないですか。

 

ベッキーとかもそうですよ。

なんであいつ未だにテレビ出て偉そうに恋愛感語ってんだって話。

 

 

で、ここで思うのが、やっぱり不倫するやつって、相当常識はずれでキチガイだと思うんですよね。

 

 

あらゆる状況において、人間ってとりあえず謝罪したら、許してもらえた。世間から認めてもらえたって思うわけですよ。

不倫したやつも同じ。

 

貞操観念がない。

不倫したやつは大抵これ。

 

その場では涙流しながら謝罪会見とかするんですよ。

ミヤネ屋で矢口真里が謝罪会見した時の、あの涙流しながらも心の底でヘラヘラした会見、覚えてますかね。

 

謝罪したら許してもらえる、と勘違いしてしまうものです。

 

 

でも、不倫された側は絶対許しはしない。

 

これは嫉妬とか妬みではなく、不倫された側に残る心の傷は深いものです。

 

その気持ちがわからないんですよね。不倫した側って。

加害者側の心情ってそんなもんです。

 

例えば犯罪を犯した加害者側ってのは罪をつぐなって社会復帰するために、刑務所に入ったりしますよね。

そんで出所した時って罪をつぐなったから気持ちを切り替えて頑張ろう、とか思うと思うんですよね。

 

社会的にはそれで許されたのかもしれないですが、実際被害を受けた被害者側ってのは絶対に忘れる事はありません。一生傷は消えません。

 

それが理解できないんですよね。不倫したやつって。

罪の重さをわかっていない。

 

不倫は心の殺害なので本当したやつは死刑、もしくはずっと刑務所に入っていればいいです。

 

ただ日本は不倫は罪に問われないので、少なくとももう、メディアには出ないでほしい。というか普通なら出ないでしょ。

 

もちろん加害者側にも選択の自由はあるので、芸能界で頑張ろうと思うのは勝手ですが、思うだけで実際メディアには出ないでほしいですね。

 

 

人間は人生で一度や二度は失敗するものですよ。

しかしその失敗で傷ついている人がいる事を忘れてはいけない。その傷つけた相手の気持ちを第一に考えながら、生活しなければならない。と思うのです。

 

俺が不倫された事を例にするなら、俺と元嫁以外の第三者にとっては割とどうでもいい話なんですよ。

もちろん親とか親戚は関係はしてくるし、第三者もどっちが悪いだの相手にも悪い所があるだのいろいろ意見がありますが、結局のところ、不倫した側と不倫された側の二人の問題なんですよ。

 

だったら不倫した側は、不倫された側の事を第一に考えないといけないんじゃないですかね。

 

不倫された側の事考えたら、まず芸能界復帰なんてしないでしょ。

不倫された側は、まずテレビで元嫁なんか見たくないでしょうし。これ言ってる事わかるかな。

 

それがわからないんですよね。不倫した側って。

というか罪の意識が軽すぎる。要するに人格に問題がある。キチガイ

 

 

不倫した芸能人は、まず二度と芸能界復帰しない。復帰しないまま首を吊って死ぬ。

不倫した一般人は、そのまま首を吊って死ぬ。

 

これを徹底していただきたいですね。

 

どうせ不倫するような奴を心の底から心配してるのって親くらいなもんなんだから。

他のやつらは内心鼻で笑ってます。

 

ね。不倫したやつは絶対また繰り返します。

ね。生きてても何の価値もないんだから。

死んで楽になりましょう。来世は不倫しないような人間になる事を願いつつ死にましょう。

 

 

では今回のまとめ。

 

矢口真里は害悪。

ベッキーは害悪。

・不倫した芸能人は害悪。

ゆうこりんは可愛い。

 

 

以上です。

 

では今回はこのへんで。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

 

 

デリヘル嬢家に呼んだらデリヘル嬢が辞めた話

どうも、ジスさんです。

 

久々に夜中更新でございます。無職でも眠れない日はある。

 

会社を辞めてから結構多くの会社に履歴書出してるんですが、なかなか決まらず、もうマジで就活めんどくせーなあとか思ってます。

まぁやりますけど。

 

 

さて、今回のテーマはデリヘル嬢家に呼んだらデリヘル嬢が辞めた話。

ということで早速書いていきましょう。

 

お待ちかね。俺の風俗シリーズ3回目。

つまり最終回になります。

 

俺はキャバクラは残念ながら一回も行ったことないので、そこらへんはわからないんですが、セックスもできないどこのメスガキがわからん女と金払って呑んで何が面白いのかわかんないんですよね。

 

まぁイケメンだから普通に女と話す機会なんて山ほどあるしな。

 

キャバクラマニアの方、面白さ教えてください。

 

 

さて、今回の風俗の話。

今まで過去の風俗に行った話は、ネットの企画だったですが、今回の話は俺が自主的に行っています。

ここでも俺の成長が伺えるよね。

まぁ行ってますっていうかデリヘルだから来てもらったんだけど。

 

 

時は前回の神崎さんからだいぶたった、2018年6月。

 

つまり元嫁と離婚して新居に引っ越してからすぐの事です。

 

俺はこの日、無性に誰かに話を聞いてもらいたい気分でした。

ただただ話を聞いてもらいたい気分でした。そういう時あるでしょ。

 

別に友だちもいないので、気づいたら俺はデリヘルのホームページを見ていました

 

調べた中で最安のデリヘルに電話し家に来てもらう事にしました。もちろん指名はしてません。

 

これで顔面がよければ最後に乳くらい揉んでやるか。くらいに考えてた記憶があります。

 

 

30分くらいしたらチャイムがなりました。

 

この時俺は不倫されたトラウマで絶賛インポ中だったので、気持ち的に高ぶってはいましたが下半身は静まり返っていました。

しかし、生まれて初めて自分の意思でデリヘルを呼んだ、という事実にどこか誇らしげだったのを覚えています。

 

来たデリヘルの女は、結構なブサイクでした。

神崎さんより幾分かマシな顔面程度で、歯並びが悪いし、ハダカデバネズミ亜種といったかんじの顔面でした。

しかしすごく明るくて元気な子でした。

 

乳を揉む気にもならず、どうせ揉んだとしてもインポ故、勃起しないのはわかってたので、早速話しはじめます。

 

 

女『シャワー行きますか?』

 

俺『いや、実はね。今日話聞いてもらいたくて呼んだだけなんですよww』

 

デリヘル嬢は特に驚く事もなく、そのまま話を聞いてくれました。

 

俺が結婚してすぐに不倫されて離婚した話。

小学校時代にリコーダーの魔術師だった話。

神崎さんとセックスした話。

 

などの俺のブログの昔話の集大成をデリヘル嬢に話す俺。(まだまだ昔話ネタは大量にあるのでちょいちょい書いてきます。)

 

デリヘル嬢は、不倫の話は特に真剣に聞いてくれて、涙を流して聞いてくれました。

どうせ営業涙だろっと思いながらも、俺も貰い泣きという謎展開。

 

60分コースだったのですが、ひたすら話聞いてもらって感謝しかなかったですね。

 

 

デリヘル嬢が帰ったあと、ブスだったけどやっぱり乳揉んどきゃよかったなぁと微妙に後悔しながら、その日は眠りにつきました。

 

 

次の日。

 

仕事が休みだった俺は、昨日のデリヘルサイトをチェックしていました。

 

と言うのも、知らない人もいるので説明しますと、ホームページに行くとそれぞれの店の女の子がブログみたいなのをやってるんですよ。

そこで、呼んでくれた人に感謝の記事みたいなのをあげてるんですよ。

デリヘル嬢も大変だなぁ。

 

そこで俺は昨日来たデリヘル嬢のブログをチェックしにいったのです。

名前は聞いてたのですぐに見つける事ができました。

 

まずは他の人への感謝の記事を見てみることに。

 

 

ありがとうございました〜(絵文字)

気持ちよすぎて2回もイっちゃいました〜(絵文字)

 

またお相手お願いしま〜す(絵文字)

 

 

なーに言っとるかあの顔面でwwwww

 

 

ありがとうございました〜(絵文字)

すごく気持ちよかったです〜お茶もありがとうございます〜(絵文字)

 

またお相手お願いしま〜す(絵文字)

 

 

なーに言っとるかあの顔面でwwwwwPart2!!

 

 

とか一人でツッコミ入れながら、住所が俺の場所と一致した事から、俺の記事であろうタイトルを発見。

 

 

本当に充実したお時間をありがとうございました。

私も正直恋愛関係など、いろいろな事で悩んでいました。

でもあなたと話した事により元気がもらえて、このままでは駄目だなって思いました。

 

お相手ありがとうございました。

あなたにも幸せがあらん事を。

 

 

そこに女神がいた。

 

 

今まで、あの顔面であんなふざけた文章を書いておきながら、俺の記事だけ、絵文字も一切なく素晴らしい感謝の文章が書いてありました。

覚えてる範囲で書いてるけどだいたいこんな文章だったはず。

 

顔面はひどかったですが、とても優しい心を持った人だなぁと思いました。

 

 

そして次の日。仕事の休憩中にもう一度ブログチェックしようと思ったら、そのブログはおろか、その子のページ自体消去されていました。

 

気になってデリヘルに電話してみたら、実家に帰るとの事で退職されたとの事でした。

 

普通に実家に帰ったとか教えてくれるんだぁとか思いながら、少し嬉しい気持ちになりました。

これは俺の妄想かもしれませんが、ひょっとしたらあの子は、俺の話で感化されてデリヘルを辞めて実家に帰り真面目な道に生きようと決心したのではないかと。

 

 

多分違うと思うんですが、俺は勝手にそう思う事にしました。

そうすることでなんか俺も今後の人生頑張れる気がしたから。

 

決してデリヘルが悪いとは言いませんが、やはり一般的な目からすれば、普通の昼職について働くってのが一般的です。

その道に彼女は進んでくれたんじゃないか。勝手に思っています。

 

つまり、そうだとすると俺の話で彼女を公正させた。

つまり俺すげえってなるわけですよ。

 

 

俺の話で感化されて公正させたとなると、意外に俺の話って人の心に響くのかな。とか思っちゃって、その時の経験が今俺がやってるこのブログにも影響をあたえているのかもしれません。

 

 

なんかしんみりした話になっちゃいましたが、今回の話はここまで。

 

俺が過去3回利用した風俗体験談は今回でおしまいですが、どれも本当にいい経験になってます。

 

全員が全員じゃないだろうけど、風俗嬢って基本的に皆優しいって思います。

俺みたいなイケメンには特に。

 

ではまた次回。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

 

不倫・浮気は不治の病⑧

どうも、ジスさんです。

 

カフェでこうやってブログを書き始め、早いものでもうすぐ一ヶ月です。

相変わらず無職ですが、充実感はすごくあります。

何かをこうやって形にできるっていいなって思います。

 

 

さて、今回は不倫・浮気は不治の病⑧

ということで、この昔語りシリーズです。

前回の続きの話なので、例のごとくまだ読んでない方は①〜⑦を読んでから読んでくださいね。

 

 

さて、前回で元嫁と無事離婚でき、ここから俺の第二の人生がはじまろうとしています。

 

 

しかし、会社に元嫁がいるってのが気がかりでした。

前にも書きましたが、俺と元嫁は職場恋愛です。

 

 

しかも元嫁が普通だったら耐えきれず辞めるんでしょうけど、常識というものが通用する相手ではないので、というか通用するしない以前に常識がないので、もちろん辞めていません。

何もなかったかのように普通に職場に来てましたね。

本当にあの強靭なメンタルだけは今思っても尊敬します。

 

この手の人間は、自分自身に相当な不利益がない限り身を引くことはありません。

社会に溶け込んでいるようで、自分中心の独自の世界を形成しているので周りからどう思われようと、相当な不利益がないかぎり気にしないタイプの人間。

 

 

俺はそんな強靭なメンタルは持っていないです。

 

最初こそ耐えていましたが日が経過するに連れ、

 

”職場に元嫁がいる”という過剰なストレス

 

で、夜も眠れず、職場にいても常に落ち着きがなく、だいたい机蹴ったり、紙にペンで意味もなくうずまき描いたり。寝てないから当然疲労困憊してるわけで。

でも眠れないから別に効果のないエナジードリンクで強制的に起きてて。

自慢のポーカーフェイスも八方美人も振る舞う事もなく、終始イライラしてました。

 

正直仕事どころではなかったです。

 

 

この時くらいから、俺は会社を辞める事を考えていました。

 

 

別に会社に大きな不満があったわけではなく、小さい不満なんて誰にもあるけど別に気にするほどでもなかったですし。

 

 

元嫁が同じ会社にいるという過剰なストレス。

これが自分が想像してた以上に大きくのしかかっていました。

 

 

 

この世界というのは、その人や物があるという事が確約された状況下だからこそ考える事ってのはたくさんあります。

 

たとえば俺が腹が減った。だから歩いて3分の場所にあるコンビニで弁当を買おう。

と思ったとします。

これは俺が腹が減ったという事象。そして歩いて3分の場所にコンビニがあるという事が確約されているからこそ起こる考えです。

 

 

今回の事に置き換えると、元嫁が同じ会社にいるという事が確約された事象。そしてそれによって俺に襲いかかるストレスの量を予め計算していました。

計算段階では俺は普通に耐えられると思っていました。

 

しかしこのストレス値は、俺が思っていた量を遥かに超えていました。

 

 

これに関しては俺のメンタル的な問題になるのですが、会社を辞めるしかないな。と思いました。

 

 

何回も言ってますが、俺はコミュニケーションは生きていく上で最も大切な事だと考えています。

 

人間というのは、顔を合わせてコミュニケーションをする事でいい部分も悪い部分、そしてコミュニケーションを繰り返す事でその人の本質も見えてくる。

顔を合わせるからこそ、相手の事を考える。ゆえにそこに”感情”が生まれる。

 

逆に考えると、顔を合わす事がなければ相手の事を考えなくていい。

ならば俺が辞めれば、顔を合わさなくてよい。と考えたわけですね。

 

実際会社を辞めてから、全く元嫁の事を考えなくなりましたし、俺自身前向きな気持ちで生きていけてると思いますね。

元嫁は今生きてるかどうかもわかりませんが、できれば死んでてくれないかな。

 

 

人間というものは弱いものです。

なんでもすぐに逃げ出すのはたしかによくない事ですが、時には逃げる、という選択肢を自分に与えるのは決して悪い事じゃないですよ。

 

結局のところ、最後まで自分をコントロールする事ができるのは自分だけです。

 

 

いろいろと会社の上司や同僚からも心配や反対はされましたが、退職の日にちが決まりました。

 

しかしここからが本当の地獄。

 

退職が決まっても退職するまでは、もちろん仕事はしなくてはなりません。

でも元嫁はいます。

退職が決まったら少しは気持ち的に楽になるかもって思ったんですが、別に楽にはなりませんでした。

 

むしろ日に日に増していくのは、怒りと憎悪だけです。

 

 

離婚する前に元嫁が提案してきた

 

離婚する際に慰謝料は請求するな。

という言葉を、ふと思い出しました。

 

 

 

約束はしたが、果たして慰謝料は請求できないのか。

 

こんな事をふと思った俺は家に帰って調べ上げました。

慰謝料請求できるかも。

という事がわかった時、すぐに24時間相談できる弁護士センターみたいなところに電話していました。

 

 

俺は基本的に物事に対して、そしてそれが他人が関わる場合のみは、リスクを第一に考えながら動く人間です。

対価よりも先にリスクを考えます。

 

行動に移す際、この行動をする事によって生じる可能性のあるリスクを考え、その危険性を把握した後に実行に移すタイプの人間です。

他人が関わる場合のみね。

 

 

 

 

でもこの時はもうそんな事考えず、咄嗟に弁護士センターに電話していました。

 

次の日、近場の弁護士事務所からすぐに電話がかかってきました。

 

内容としては、

 

・慰謝料は請求できる。

・詳しくは事務所で。

 

くらいだったと思います。

 

 

次の休みの日、速攻事務所に行きました。

 

弁護士の代理人っていうんですかね。

そんなかんじの人に詳しく一連の話を説明しました。

 

結婚して3ヶ月って部分には結構驚いていましたが、それ以外は特に驚かれなかったですね。

普通にこういう依頼結構あるみたいです。

 

俺は元嫁と同時にフォレストにも慰謝料を請求しました。

 

自分が行った弁護士事務所は完全報酬制の事務所。

つまり、慰謝料が仮にとれなかった場合は全く料金がかからないというシステムでした。これは金のない俺みたいな人にとってはありがたいですよね。

 

 

依頼し、弁護士からの取り立てスタートです。

 

弁護士は状況を電話で随時連絡してくれていたので、大変ありがたかったです。

 

 

しかし、結論を言うと、結局慰謝料をとることはできませんでした。

 

弁護士の件や弁護士を雇う際に気をつける事などについては、また別の記事で書く予定です。

 

慰謝料をとれなかった理由はいろいろありますが、元嫁が完全に弁護士からの電話も封書も全て無視したからです。

 

弁護士からの話によると一回だけ電話に出たみたいですが、私何の関係もないですよ。もう電話しないでください。みたいな感じで電話を切った後は、ひたすら弁護士からの電話の無視を続けたらしいです。

 

すごい根性ですよね。

絶対あぁはなりたくはないですが、ある意味尊敬します。

 

 

この無視を相手が続けた場合、裁判を起こすか諦めるかの2択になります。

 

裁判を起こす場合は約20万円ほど自費で支払う事になります。

もちろん裁判で勝てばお金を取り戻せるのですが、100%勝てる保証がない、との事でした。

 

これについても今度掲載予定の弁護士の記事で書きますが、証拠が少ないとの事で100%勝てる保証はないとのことでした。

 

また俺はもうこの時、元嫁に正直呆れ果てていました。

 

元から呆れてはいましたが、さすがにここまでクズだと、正直時間がもったいないなって思っちゃったんですよね。

今となってはこれはいい判断ですがね。

 

結局弁護士には諦めます。と伝え、弁護士とのやりとりは終わりました。

 

 

それから会社を辞めるまでの間は、ひたすら元嫁がいるというストレスに気合いだけで耐え続け、2018年11月に退職しています。

 

以上で、この不倫されたノンフィクションストーリーの話は全て終了ですね。

お疲れ俺。みなさんもここまでお疲れ様でした。

 

 

まとめになりますが、今となっては離婚して本当によかったと思ってます。

他の記事でも書いてますが、不倫とか浮気は絶対治らないので、許して結婚生活を続けてたとこで何年か後にまたどうせやられますしね。

 

 

みなさんに伝えたいのは、今お付き合いしてる人と結婚を考えているなら、するなとはもちろん言わないですが、慎重になってください。

結婚してからの問題は、二人だけの問題ではないです。

他方向に迷惑と心配をかけます。

 

結婚してから豹変する人間もいます。

あなたが今お付き合いしている人は、実は俺の元嫁のような真性のクズかもしれません。

 

ぜひとも慎重に。みなさんの幸せを願っています。

 

 

それではまた次回。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

 

俺が精通して家族に泣きついた話

ども、ジスさんです。

 

最近読者登録者数が増えていて大変嬉しい限りです。

読者登録者数が3桁言ったら普通にwordpress等に以降しようかなぁとか考えてたり考えてなかったり。

 

 

さて、今回のテーマは俺の精通の話。

ということで早速書いていきましょう。

 

 

まず最初に俺のブログを読んでる男子諸君、あなたの精通はいつだったでしょうか。

 

 

 俺は小学校3年生でした。

早いか遅いかは知らん。

 

でも、今思えば俺は性の目覚めが比較的早かった方かもしれません。

小学校1年の頃から近所の廃品回収の溜める場所みたいなとこあるじゃないですか。

あったんですよ俺の近所に。なかった人は残念だったね。

 

そこでよくジャンプとかサンデーなどの週間漫画読んだりしてましたね。

俺は当時買って読んでた漫画はコロコロとボンボンだけだったので。

廃品回収場所はまさに天国でしたね。

 

で、その中にエロ本とか結構あったんですよ。

それはそれは必死こいて読んでましたね。気に入ったエロ本があったら秘密基地によく持ち帰って置いてたもんです。

 

今はネットで検索するとすぐに見つかる時代ですが、アラサーのお兄さんが小さい頃は大変だったんだぞ。

 

 

余談ですが、俺は小学1年の頃廃品回収場でよくエロ本を読んでいた影響かは知らないですが、小学校4年生まで

 

”クンニ”が”セックス”

 

と思って生活していました。

一般的に言うクンニリングスの名称をセックス。

セックスの名称をクンニと逆に認識していたのです。

ゆえに今でも”クンニ”って言葉すごく好きなんですよ。人よりクンニって言葉に愛着があります。

 

 

小学校1年の頃、当時担任だった新婚の先生に

 

『先生〜昨日は奥さんとクンニしたんですか〜?』

 

とか言ってました。

いろんな意味でマジでぶん殴りたくなるようなクソガキです。

 

 

で、話は戻り精通の話です。

 

小学校3年生の時。

当時から深夜アニメ見てたんですが、小学生はもちろん早く寝るものです。

 

中学生になったくらいからは深夜アニメはリアルタイムで見てこそ正義。という謎理論を展開してたので起きて見てたんですが、小学校の頃は深夜アニメは録画して朝起きて学校に行く前に見るってのが俺の日課でした。

 

で、いつものように深夜アニメ録画して寝たわけですよ。

 

この頃こっちの地域って、何年か前に東京とかで放送された深夜アニメだったり日中に放送されてたアニメを深夜にやってたりしたんですよね。

その精通の時に録画してたアニメ忘れたけど、マーメノイドかなんかだった気がします。

 

で、その日起きたのが学校遅刻ギリギリで、学校終わってから見ようと思って登校しました。

 

そのまま普通に終わって、帰宅したわけですよ。

父親は仕事だし、母親は買い物かなんかでいなかったんですよね。

 

楽しみの深夜アニメ視聴タイムです。

 

 

そしたら不運が起きるわけです。

 

 

録画できていない。正確に言うと野球の延長でアニメ録画できていなかった。

 

という事。

野球の延長で30分時間がずれていたんですね。

そりゃあキレたよ。

 

サラリーマン金太郎風に言うなら、屋上へ行こうぜ…ひさしぶりにキレちまったよ…ってやつですね。

 

代わりに録画されていたのは、レースクイーンが出てワチャワチャやる番組でした。

レースクイーンっていうとドスケベな格好で何のためにいるのかよくわからないあれですね。

 

録画できていなかった怒りも収まり、そのテレビを見ていると、今度は俺の股間が膨張していくのがわかりました。

 

そのレースクイーンの番組を見ながら、俺は寝ながら、その膨張した股間を床にグリグリしていました。

 

そして高まる高揚感。

感じた事のないムズムズ感。

 

ムズムズ感に耐えながらグリグリを続けてた次の瞬間、俺は射精しました。

 

射精と言っても、透明の液体が出ただけ。

多分小学3年という事もあり、精子が作られる体ではなかったのだろう。

 

これが射精かと思いました。

 

 

 

でも、おかしい。

 

当時の俺は廃品回収場で見たエロ本の知識しかなく、射精というものは、女の人とクンニをした時にするものだと思っていました。

 

床に股間をグリグリしただけで射精するのはおかしい・・・。

 

 

もしかして俺、病気かもしれない・・・。

 

 

怖くなった俺は涙が溢れ出し、気づいたらワンワン声をあげて泣いていました。

 

泣いてたら、妹が幼稚園から帰宅してきました。

 

 

妹『え、どうしたん?』

 

俺『やばい!!チンコ床にグリグリしてたらチンコから透明のネバネバした液体が出てきた!!クンニの時しか出ないはずなのにー!!!うわああああぁぁぁぁん!!!俺死ぬかもしれんうわぁああああああん!!!!』

 

 

俺が号泣する姿を見て、気づけば妹も声をあげてワンワン泣いていました。

 

俺が床オナして兄妹で号泣。

今思うとこの光景カオスすぎる。

 

 

まさにパニック状態。

当時、親も携帯電話を持ってなく連絡できる手段もなく、ひたすら泣きながら親を待ちました。

 

30分くらいして買い物から帰宅してきた母親。

号泣する俺と妹を見て、何事かと尋ねてきたので、事柄を説明。

 

何度も何度も俺は死ぬのか、と母親に聞いたし何度クンニと連呼したか覚えていません。

 

 

 

母親『私はわからん。父さんが帰ってきたら父さんに聞いて。』

 

 

母親はそれだけを言い残し、普通に晩飯の準備を始めました。

 

なんと残酷な母親だろう。と思いました。

我が子が死ぬかもしれない境地にいながらも、さらっとその言葉だけを言って去る。だから俺の初体験の相手の頭にキリ刺すんだよ。(前の記事参照)

 

 

でも俺は、当時から母親の性格をある程度理解していました。

多くは語らず自分で考えろ精神のクールな母親ですが、人一倍俺の事を考えてくれる母親です。

 

俺は母親の対応から、

 

あ、俺これ別に死なねえわ。

 

と理解したのを覚えています。

一瞬で泣き止み、普通にテレビ見てたと思います。

 

 

父親が帰宅してから、事情を説明したところ。

 

『大人になったら誰でも出るから大丈夫。あとクンニでは絶対出ない。』

 

って言ってもらって安心したのを覚えています。

クンニでは絶対出ない。って言葉の意味を知るのは1年後になるんですがね。

 

この経験後、俺は死なないって事がわかったので床オナをほぼ毎日続けてましたね。床オナ卒業はもう数ヶ月後先だったと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は俺の少年時代の心温まるエピソードでした。

 

この昔話書いてて思ったのは、仮に今後俺に子どもができるとするじゃないですか。

子どもが男の子だったとして、自分の息子の精通すげえ興味深いし、どんな状態で迎えるのだろうって事。息子って言っても自分の股間ではないですよ。

考えるだけですごい楽しみです。

成長を感じる瞬間だと思うんですよね。

 

息子に限らず、結構俺他人の初オナの話聞くの好きなんですよね。

 

友人のエピソードで、初オナの時のオカズが教科書に乗ってたモナリザの絵ってやつとか、初オナ終わった後俺みたいに怖くなって相談した相手が近所の漁師のおじさんってやつとかいて当時めっちゃ笑った記憶あるなぁ。

 

このブログを読んでる男子諸君の初オナエピソードもぜひ聞かせてくださいね。

 

 

それではまた次回。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

 

エロゲ業界がオワコンの今だからこそ俺が勝手におすすめしたいエロゲベスト5

ども、ジスさんです。

 

最近本当に暖かい日が続いてますね。

俺は季節で一番夏が嫌いなので、嫌な時期になったものです。

 

一日中クーラーの効いた室内でアニメ観たりカードゲームしたりしたいものです。

 

 

さて、今回のテーマはエロゲ業界がオワコンの今だからこそ俺が勝手におすすめしたいエロゲベスト5

ということで早速書いていきましょう。

 

 

ちょっと前にエロゲ業界がいよいよ持ってヤバいという記事を書きました。

これは実際マジで、今後なにか新しい何かがないと衰退は免れません。前の記事にも書きましたが、前から用意されたレールに沿ってるだけなので新しいコンテンツは生まれません。

人間は普遍的なものを求めると同時に変化も求めていません。

 

伝統的文化でもないかぎり、変化がないと衰退していくばかりです。

趣味などのジャンルは特にです。

 

 

まぁそんなエロゲオワコン時代だからこそ、プレイしたいエロゲ5選を紹介して、昔を懐かしもう、というのが今回のテーマ。

ちょっとでもこの記事を読んでエロゲやってみるか、ってかんじでエロゲやってみたらそこからハマって新しいゲームも買うかもしれないじゃないですか。

エロゲの経済がちょっとだけ潤うわけです。

 

俺自身エロゲ業界をボロカス言ってますが、エロゲが大好きでした。

エロゲで得た人生の教訓は多いので、この産業がもし実際なくなったとしたらそれは悲しいです。

 

みなさんの力でエロゲ業界を盛り上げていきましょう。俺は昔はよかったーとか言いながらエロゲの今後を見守っていきます(要するは他人任せ)

 

 

前置きが長くなりましたが、早速ランキング形式で5位から発表していきましょう。

 

本当はベスト100くらい紹介したいけど、一ヶ月くらいかかりそうだからとりあえずベスト5。スペシャル企画とかでベスト100ちょいちょい書いていくのもいいですね。

 

ちなみに所詮エロゲ450本程度しかプレイしてない俺の完全な独断と偏見でランキングにしてるから注意ね。あと今回はアニメ化もされあまりに有名な作品は取り上げてないです。FateとかAIRとかKanonとかね。

別にこのへんは今更紹介する必要はないでしょ。

 

それではスタート。

 

 

5位.車輪の国、向日葵の少女

 

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前の記事でも書いたけど、おさらいも兼ねて。

 

2005年に発売されたあかべぇそふとつぅから発売された2作目の作品。

デビュー作、”魂響”が発売前の評判はめちゃくちゃよくて、OPもかっこよくて期待されてたけどマジ糞ゲーだったので、どうせこれも糞ゲーでしょって思われてたけど名作だった系ゲームで、発売からちょっとして大ヒット。

 

泣きゲーと呼ばれるジャンル。俺も大好物です。

 

この物語では、犯罪を犯すと懲役の代わりに一人一人に異なった義務が科せられる。

ヒロインたちがそれぞれ異なる義務を背負っており、それを更生させる立場の主人公、森田と、それぞれのヒロインが物語を繰り広げる。

 

メインヒロインは一応3人

 

日向夏

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科せられた義務は”恋愛できない義務”

 

三ツ廣さち

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科せられた義務は”12時間、つまり1日の半分しか生活できない義務”


大音灯花

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科せられた義務は”親権者、つまり親の言う事は絶対従う義務”

 

この義務が果たしてどのように物語に絡んでくるのかは実際にやってみてください。

 

本当にこのゲームは伏線の張り方がすごいです。

驚きと感動を与えてくれる。素晴らしいゲーム。

 

ファンディスクの”車輪の国、悠久の少年少女”も後に発売されます。

ヒロインとのその後。

また、本編で森田の上司にあたる法月の過去の話が収録されてます。

一緒にどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QJ348tkZvJc

 

 

 

4位.EXTRA VAGANZA〜蟲愛でる少女〜

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Black cycが2006年に発売した作品。

 

前提として、2003年に同じBlack cycから発売されている”蟲使い”という作品があります。

蟲使いと呼ばれる蟲を使役して、殺害や暗殺を仕事としている一族を描いた作品です。まずはそちらをやるのがオススメかも。

 

今から俺が紹介するEXTRA VAGANZAでも蟲使いという一族の概念が存在しています。

 

 

ではあらすじ。

 

蟲使いである煉悟と同じく蟲使いのサユリの戦闘に今作の主人公”夢美”の両親が巻き込まれ、殺されます。

 

煉悟は一般人の夢美を蟲の苗床、つまり母体として利用するために拉致。

蟲と強制的にセックスをさせられ夢美は蟲を出産。

 

最初は気持ち悪いと思っていた夢美ですが、蟲は母親である夢美に懐きます。

夢美も母性本能というものが働き、蟲と協力し拉致した蟲使いの煉悟を殺害し脱走。

 

そこから蟲と生活を共にする夢美の人生が描かれた作品。

 

 

まずかなり猟奇的シーンやグロテスクな表現が多く、苦手な人には合わないかもしれません。

個人的にはかなり好きですし、物語として普通に面白い。夢美の人間としての成長。蟲との共存。すごくうまく表現されています。

 

 

一番このゲームの評価したい部分は、物語の分岐がとにかく多い。

そして物語の分岐がすべて目に見えるという部分。

 

一般的なADVは、例えばこの選択肢で選んだものによってどのルートに分岐させられるかはわかりません。

 

しかしこのゲームはその分岐が全て目に見えます。

 

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拾い画像ですが、こんなかんじ。

この選択肢に進んだら次はここの選択肢に分岐するよーと教えてくれるわけです。

 

親切なように見えますが、このチャートの量がハンパなくて後半になると、

 

おいwwこれ毛細血管かよwww

 

ってくらい分岐します。

しかもその大量のチャートの中から割と前半の部分を通過してないと後半でどう頑張っても辿り着けないルートとかあり、ゲーム難易度はめちゃくちゃ高い。攻略サイト必須レベル。

 

しかしそれぞれの話にちゃんとヒントは隠されていてそれを手探りで模索しながら進めていくのは本当に面白い。いろんな意味でドMユーザーにオススメした作品。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OgU1gOU_hto

 

 

 

3位.ゴア・スクリーミングショウ

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Black cycが2006年に発売した作品。

テーマは純愛。誰がなんと言おうと純愛。

 

まず、猟奇的シーンやグロテスクなシーンがかなり多めです。

ごめんこれは多めとかいうレベルじゃないわ。

 

でも設定でグロテスクなシーンにモザイクをかける設定もおこなえます。

グロテスクなシーンが苦手な人にも安心してオススメできますね。

 

 

あらすじ。

主人公、恭司が謎の少女、ユカとユカに従う可愛いマスコットキャラのゴアと出会い、出会ってしまった事から恭司にさまざまな事件や奇怪な現象が降りかかる。

 

 

物語は最初メインヒロインの3人を攻略することになります。

この3人のルートでは基本的にユカとゴアの恐ろしさにひれ伏す話。

 

その後過去編があり、トゥルーエンドという流れ。

 

グロテスクなシーンが結構注目されがちなんですけど、猟奇的な中にもある純愛というか、なんかうまく説明できないけど切ない話なんですよ。

グロテスクな表現とうまく融合させた作品だったと思います。話のところどころにうまい伏線張ってて、それもきちんと回収します。

 

エロゲというジャンルだからこそ輝ける作品だと思います。

 

グロゲー好きな人も純愛ゲー好きな人も楽しめるゲームだと思います。

割と有名なゲームなので気になる方はどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OEs2ZIRC-aQ

 

 

2位.フラテルニテ

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すみません。画像間違えました。画像調べてる時にこの画像出てきてコーヒー吹いた

 

 

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CLOCK UPより2014年に発売されたゲーム。キャッチコピーは”救いなんてない”

 

一言で言うなら宗教ゲー。

でも一言で済ます事はできないくらい深い作品。

 

まず、もう聞き飽きたかもしれないけど猟奇的なシーンやグロテスクシーンがかなり多めです。

ごめん、これも多めなんてレベルじゃないわ。

 

公式が発表したテーマはハピネスシンドロームADV。

幸福症候群ADV。

つまり幸福である事によって起きる病気ということになります。

幸福である事と猟奇的という事は基本的に全く逆のものになりますよね。

 

ここで簡単にあらすじを。

 

メインヒロインの一人である、美桜。

美桜は、住んでいた街で集団レイプ事件に巻き込まれて、ショックで引きこもり状態になります。引きこもっている間インターネット上で友佳、という女の子と仲良くなり徐々に明るさを取り戻していきます。

友佳が住んでいる街に私も住みたい。と思う美桜。

それで、美桜が元気になってくれるならと家族も快く受け入れ、家族全員で引越しを決意。

 

引越し後、美桜は初めて友佳と直接会い意気投合。

友佳は”友愛クラブ”という学外団体の一員で美桜を勧誘する。そこから友愛クラブに通い始めるのだが、そこから物語は始まります。

ちなみに主人公は美桜の弟。

 

 

興味を持った人にプレイしてもらいたいので、あまりネタバレはしないようにしますが、簡単に言うならこの”友愛クラブ”はカルト教団です。

 

友愛クラブの信仰者同士でセックス、教祖様とセックス、ウンコ食わされたりその他にもむちゃくちゃにされて結局最後はバラバラにされたりして死にます。他のクラブの人たちはそれに拍手喝采。おめでとうと言葉を残し、早く私もこうなりたい。と願うのです。

 

普通に考えてこんなむちゃくちゃな話はないです。

主人公は俺たちのような通常の思考を持った人間です。プレイヤー側の思考。

この団体はやばい。姉ちゃんたちを救わなきゃ。という事でいろいろ行動するわけです。

 

しかし果たして、それは本当に正しい事なのでしょうか。

バラバラにされちゃったり、壮絶な死を遂げるヒロインたちは必ず”幸福”を感じながら死にます。周りの人が、この人は最高の死を遂げたという哀れみを含みながら、おこなう葬式などのような死者を祀るものではありません。

 

本人が幸福だと思いながら死にます。

 

先ほど貼った画像、作品のキービジュアルなのですが、みんなが自分の遺影を持って立っています。笑顔で。

 

人間にとって死、とは。幸福、とは。

と、めちゃくちゃ考えさせられる作品。

 

俺は無宗教だからそこらへんの気持ちはよくわからないし、人間は精神的に追い詰められた時に、新興宗教に救いを求めるってのはよく聞く話ですが、人間の心理。考えを大きく変えられた作品。名作。

 

猟奇ゲーやグロゲーは好きな部類な俺でも、終わった後はとにかく疲れたって印象。いい意味でね。

 

結構問題作だと思うけど、俺はマジで愛してる作品。

 

気になった方は是非。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fiWiNeNOaFc&has_verified=1

 

 

 

1位.夢幻廻廊

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1位はBlack cycが2005年に発売された夢幻廻廊。俺の事昔から知ってる人はこのゲームの事ずっと推してるから名前だけは知ってるかもだけど、詳しく語ったことはないですね。

俺が一番好きなエロゲです。

 

 

あらすじ。

 

本作の主人公”たろ”。

たろが記憶喪失で道で倒れている所を、お屋敷の主人、”九条環”に拾われ、”かとる”として九条のお屋敷で暮らす事に。

”かとる”というのはこの物語内での呼び方ですが、簡単に言うならペット。もっと言うなら家畜。

 

そこから、たろはお屋敷の九条4姉妹+二人のメイドたちから”いっぷ”と呼ばれるしつけ、調教を受けていく事で苦痛と快楽を感じながら自分の存在意義を確認する。

 

という内容。

 

直接的な猟奇的シーンやグロテスクなシーンはないですが、ある意味猟奇的やグロテスク。もうちょっと言うなら精神的グロテスクなシーンはかなりのものです。

 

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こんな感じで、たろが三女の唾液入りのゴミ食わされたり、オシッコかけられたり、1×1=薫子様大好きだったり、くつしただいすきくつしただいすきくつしただいすきくつしただいすきだったり。

 

 

このゲームの表向きの宣伝文句は、究極のドMゲーです。

 

表向きは、たろがお屋敷の姉妹たちから受ける凄まじい調教を見て楽しむってものなんだと思います。俺もドMなので確かに興奮はしました。

 

物語はループもの。

同じ話を何度も何度も繰り返します。

周回を繰り返すうちに調教の内容が一部違ったり、たろの心情等が少しづつ変化していく。といった内容。

しかしほとんど、テキストは一緒。俺たちはほぼ同じ話を何度も繰り返します。

 

 

赤の日

黒の日

 

という概念が存在し、最初は俺たちは赤の日で、たろの調教劇を繰り返し見ます。

その後、黒の日に突入し、さらに酷い調教劇を何度も何度もループする。

 

そして天国へ。

ただの天国ではない。

 

 

 それはあくまで表向きの目的。

 

 

このゲームはループシステムとエロゲを使った現代社会風刺です。

文学作品であり哲学です。

 

正直、たろが受けた調教とか別にそんな重要ではないです。エロゲとしての演出で調されてるようなもので。いや、さすがに重要でないことはないか。

 

 

今までプレイしてきたエロゲの中ではもちろん、今まで見てきたアニメ、映画、ドラマ、文学作品、全てのジャンルの中でダントツで一番好きな作品です。

ちょっと好きすぎて病気なんじゃないかってレベルです。20回くらいこのゲームプレイしてます。シナリオライター伊藤ヒロは本当天才だと思います。(のちに出したク・リトルリトルは微妙だったけどね。言ってる事はわかったけど。)

 

泣きゲーで泣く事はよくありましたが、そんなものとは程遠いこの作品で感動して涙したのは初めてでした。

 

この作品は、物語の伏線を張るだけ張っておきながら、伏線をほとんど回収をしません。 

”グモルク”という犬の被り物をしたキャラと環のやりとり等がヒントという形で伏線を回収する部分もあるけどね。

 

物語の結末とかその後を意図的にプレイヤーに委ねる形で終わるんですよね。

これって本来こういうのではタブーだと思うんですよね。

 

ただ、このゲームに関してはそれが許される。

俺はそう思ってます。

 

なぜなら伏線を張ってほとんど回収する必要がないから。 

このゲームでは伏線なんてさほど重要ではない。

 

ちょっとこれ以上書くと物語の本質に深く入りすぎちゃうので、ここらへんにしときます。今度、プレイした人向けに夢幻廻廊について深く掘り下げた記事を書きたいと思います。とんでもない文字数になる事は覚悟の上で。

 

 

もう一回言いますが、

 

夢幻廻廊は究極のマゾゲーでありながら、エロゲだからこそ表現できる究極の文学作品です。

 

 

この作品は2009年に、夢幻廻廊2が発売されています。

 

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2と言っても続編ではないんですよ。

主人公が”たろ”ともう一人”しろ”という二人になっており、初代より調教シーンが過激になっています。

 

そして俺が書いていた、究極の文学作品である事を、ちょっとだけわかりやすく書いています。

言うなら回答編みたいなもの。

 

ゲームとしてこの作品をプレイするなら2がオススメで、文学作品としてプレイするなら初代をやってじっくり考えたうえで2をプレイするといいかも。

俺は断然初代派ですがね。

 

 

最後にOPムービーを貼っておきますが、このOP曲、トキのかたりべがまた素晴らしいです。

パッと聞いただけだとお屋敷の主人の環の声優である、海原エレナが歌う不思議な雰囲気の和やかな曲ですが、この曲の歌詞も、言うならこの作品の本質の部分。

曲も素晴らしい。シナリオも最高。文句ない作品。

 

気になった方はぜひやってみてください。人生の価値観変わりますよマジで。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BR970YPM3Dg&t=4s

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

正直エロゲの話になると長くなってしょうがない。

 

あと思うのは俺マジでBlack cycのゲームと猟奇ゲー好きなんだなぁとか書いて思いました。

皆さんが好きな思い出深い作品なんかもぜひ俺に教えてくださいね。

 

それではまた次回。

 

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

俺がイケメンである理由

ども、ジスさんです。

 

今日俺の大好きなテレビ番組のひとつである”女が女に怒る夜”があるので楽しみです。

 

あの番組はゲストの女が言うウザい女も、ゲストも登場人物もれなく全員ウザくて好きなんですよね 。

 

 

さて、今回のテーマは俺がイケメンである理由。

 

という事で早速書いていこうかなと思います。

 

まぁお察しのとおり駄文です。

自己紹介文のようなものです。

俺のような考えの人が増え、俺を創始者として崇めていただければ幸い。

 

 

俺のブログを最初から読んでくれてる方々はもうお気づきだろうと思いますが、頻繁に俺はブログ内で自分の事をイケメンと言ってると思います。これはまごう事なき事実なのですが、俺のブログ読者の大半は、

 

 

顔はイケメン、人当たりもすごくいい。

でも性格とか考えが歪みすぎてマジヤバい人。

 

 

という印象をお持ちの人がいると思います。

正解です。

 

結論から先に言うと、俺はたしかにイケメンです。

 

でも自分に自信がないんですよ。だから自分の事を自分でイケメンと言って、自信を持てるように自分自身を応援しているのです。

 

この過剰なまでのイケメンアピールは自己防衛のひとつの方法なのです。

 

 

ただイケメンと言っても今のご時世、イケメンなんて山ほどいるじゃないですか。定義も結構曖昧だし。

しかも人によってはイケメンでないと思うイケメンもいるわけで。

俺もぶっちゃけ、人によってはイケメン、人によってはイケメンでない。の部類でしょうし。

 

そんなイケメンが山ほどいる中で、大事なのが個性なわけですよ。

当たり前ですが、これはイケメンに限らず、いろんな部分で個性というのは大事です。

 

 

例えばですが、顔も体格も身長も演技力も同じ人の中から一人だけ選ぶオーディションがあったとしたら、残される選考基準は中身って事になるじゃないですか。

 

やっぱり人間中身が一番大事ですよ。

これは間違いない。個性のある人間が生き残る世の中ですよ。

 

 

こいつ頭おかしいなって人がいたとして、見た目もちょっとヤバそうだったら、あぁ察しってなるじゃないですか。

でも逆に、こいつ頭おかしいなって人がいて、見た目がイケメンだったらギャップ萌えになる可能性もあるじゃないですか。

 

俺はその可能性にかけているのです。

 

俺がブログはじめたのも、俺みたいな考えに同意してくれる人が少しでもいればいいな、俺に少しでも興味持ってくれる人がいればいいなって思ったのも理由のひとつです。

 

 

現実世界でも俺はこれを多様しています。

 

 

よく『ジスさんイケメンですよね。』って言われても普通なら謙遜するとこなんでしょうが、俺は必ず『よく言われます。』と答えるようにしています。

 

大事なのは、それを言って相手にウザいと思われないように相手の表情を見てコントロールする事。如何にそのイケメンアピールを主軸にしながら笑いに変えるか

これが重要でいつも念頭に置いて生活しています。

 

それでジスさんはウザいから嫌いだって言ってくる人とは今後付き合わなければいいだけであって。

 

会社で仕方なく、みたいな状況を除いては別に嫌な人と付き合わなくていいんですよ。めんどくさいじゃないですか。

 

 

俺は、今現実世界で関わりがある人というか、毎週のように顔を合わせてる大切な友人と言える人は数人しかいないですよ。

主に趣味関連の友だちになるんですが、本当に一緒に話してて楽しいんですよね 。多分俺のキャラも理解してくれてるでしょうし。

 

 

自分で言うのもあれですが、俺は人付き合いや相手の感情を読み取る事には相当な自信があります。

多分その人と30分くらい一緒にいれば、だいたい俺の事をどう思ってるかわかります。

その記事に関してはまた後日。

 

 

 

ここで、俺はイケメンなのに頭おかしいってキャラって事で周りから認知されれば俺自身結構楽なんですよね。

俺自身がその立ち位置望んでいるからね。

 

 

かと言って、俺が頭おかしいキャラを作ってるかっていうとそういうわけではないです。

 

俺自身目立ちたがり屋だし、自分の事大好きです。

結構考え方とか行動がヤバいなぁってのは自分でも理解はしています。

 

でも変える気は全くないんですよ。

 

意図的に変えないようにしてるのではなく、相当な頑固者なんだと思います。

別にその考えを貫いてきて29歳という三十路一歩手前になってしまいましたが、社会的にキャリアもないくせに、自分の考えが絶対正しいという謎の自信があるんですよね。

 

 

ゆえに絶対に人に流されない。自分は自分という、頑固者ジスさんが誕生していったわけですよ。

 

 

頑固者ジスさんが生まれるまでの過程としては、性格と環境が一番大きいですよね。

 

俺が好きなものはずっと好きってのは、そういう性格なんでしょうし。

俺が執拗にクズな女を中心に基本的に女が嫌いなのは、前にも書いた高校時代や、史上最強のクズである元嫁の影響でしょうし。

 

まぁ変わり者という事は理解してるんですが、変える気はないですし、俺は俺なんですよ。

これからも好きなものはずっと好きだし嫌いなものはどんどんディスるし。変わらない俺です。

 

 

頑固者ですが、これからもよろしくねって話。

あとある程度常識の範囲内でなら、自分の考えをしっかり持っておいた方が生きる上で楽だよって話。

 

多分今まで史上もっとも意味わからん記事になってしまった。

読まなくていいからランキングだけ押してください。

 

ではまた次回。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!