俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

↓新しいブログです。2019年8月以降こちらで更新していきます。↓
俺が俺である理由
↑新しいブログです。2019年8月以降こちらで更新していきます。↑

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング

俺がワキ汗フェチとしてテレビに出演した時の話

ども、ジスさんです。

 

最近ずいぶんあったかくなってきましたね。

こうもあったかいと無性に下半身露出して街を歩きたくなるんですよね。

 

いや、やらないですよ。思うだけ。

 

 

さて、今回のテーマは俺がワキ汗フェチとしてテレビに出演した時の話ということで、早速書いていきましょう。

 

なんでこの記事を書こうと思ったかと言うと、またこの季節がやってきました。

 

 

そう、皆さんお待ちかねのワキ汗の季節です。(誰も待ってない)

 

 

突然ですが、皆さんは”フェチ”と呼ばれるものをお持ちでしょうか。

大抵の人はお持ちだと思います。フェチというのは簡単に言うなら性癖

もうちょっと詳しく書くなら、異性の身体のパーツに性的魅力を感じる部分といった感じでしょうか。

 

うなじフェチ、足フェチ、匂いフェチ。その他にもいろんなフェチがあると思います。

 

 

俺は昔から”ワキ汗フェチ”です。

正確に言うと、ワキ汗でシャツが濡れるじゃないですか。その染みがものすごく好きなんですよ。

首元の汗染みとか、背中の汗染みでは駄目なんです。ワキの汗染みでないと興奮しないんです。

 

なんでワキ汗フェチになったんだって言われると、まぁそれが俺の性的趣向なんだよ、の一言で済むんですが、俺が昔からワキ汗をかきやすいんですよ。全汗がワキに集中してるレベルです。

 

当時はそれがコンプレックスでもあったんですが、高校時代クラスのマドンナ的存在の女の子が、化粧とかバッチリしてて顔も整っていたのに、何気なしにワキを見たらめちゃくちゃワキ汗をかいていたのです。

 

結局俺は3年間、その人と会話した事はなかったのですが、ワキ汗で語るコミュニケーション。

 

通称ワキュニケーション

 

で意思疎通ができたようにかんじたんです。

その時に感じたんですよね。他人のワキ汗っていいなって。

そこから家に帰り、ネットでワキ汗染みの画像などを漁りまくり、毎日のように股間を上下運動させていました。

 

そこから約13年間という年月が経過した今では、更にキャリアを積み、異性だけでなく同性のワキ汗染み。果てには自分のワキ汗でも性的魅力を感じるまでになりました。

 

 

で、タイトルの話になるんですが、今から6年前になるんですかね。

 

大学を中退し、無職期間だった頃、なんか爪痕を残したいなぁとか思ってた頃です。

 

俺は昔から大のテレビっ子なのでテレビが大好きなんですが、名古屋のCBCテレビというテレビ局が制作していた『ノブナガ』というテレビ番組を皆さんはご存知でしょうか。

 

今田耕司東野幸治が司会を務める深夜に放送されていたバラエティ番組で、笑いありお色気ありの結構好きな番組でした。

今は本能Zという番組に名前が変わっていますが番組内容は異なります。

 

で、そのノブナガという番組の前半に、いろんなフェチの人がテレビ電話で、そのフェチの魅力について語り、フェチレベルを判定してもらう。というコーナーがありました。

その時思ったんです。

 

 

 

よし、俺もテレビ出るか。

 

思い立ったら吉日。すぐさまホームページから応募。

 

次の日、詳しく話が聞きたいという事で、テレビ局の方から電話がかかってきました。

 

電話がかかってきた時、俺は晩御飯の買い出しでスーパーに来ていたんですが、激混みのスーパーで買い物をしながら、40分間くらい電話越しのワキ汗の魅力について語ってたのはちょっと周りから見れば異様な光景でしたでしょうね。

 

もし採用されたらまた電話します、との事で採用されるのを楽しみにしながら待っていました。

 

 

一週間後、まさかの採用の電話が。

 

いやぁあの時は嬉しかったですね。

多分人生で一番嬉しかった電話だったかもしれません。

 

 

収録のスケジュールが決まり、テレビ局からテレビ電話用の携帯電話が郵送されてきて、あとは収録当日を待つだけの状態でした。

 

 

そして収録日当日。

 

テレビ電話とはいえ、初めてのテレビ出演で緊張するかなとも思いましたが不思議と緊張はしなかったですね。

緊張しない理由は簡単です。

 

自信があったから。

 

人間というのは、自信のあるジャンルを人に話す時ほど楽しい事はありません。

自慢話というのは他人は面白くないと感じる人もいますが、話してる本人にとっては最高に楽しい瞬間です。

 

今回は自分の好きな話、つまり俺がワキ汗フェチである事とそれにまつわるエピソード、つまり自慢話を好き勝手にしていいと設けられた場なわけです。

 

楽しくないわけがないでしょう。

緊張よりもワクワク感が勝ってましたね。

 

 

収録は個人的にも大成功で終了。

 

今田さんと東野さん。ゲストだったフットボールアワーの後藤さんと岩尾さんにも喋り方が芸人に向いてる。と褒められてるかどうかわからないお言葉をいただき、テレビ局の人からも面白い収録だったと言われて嬉しかったですね。

 

 

唯一気がかりだったのは、収録日がクリスマスイブで、世の中のカップルがデートしたりイチャイチャしたりしてるのに、俺はテレビ電話に向かってドヤ顔でワキ汗について語ってるという謎の劣等感があったくらいです。

 

後日、放送を見ましたが、編集も面白く工夫されていて、ツイッターなどでエゴサしても好評だったみたいでよかったです。

家族にも見せたんですが、唯一家族、特に妹には大変不評で家族の縁を切られかけましたが、安心してください。今も家族とは仲良しです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

俺がワキ汗フェチとしてテレビに出演した時の話。でした。

 

 

今回のまとめです。

今回言いたかったのは

 

・思い立ったら行動したほうがいい

 

という事です。

事柄は犯罪、もしくは他人に迷惑をかけない内容ならなんでもいいと思います。

 

自分にはいくら迷惑をかけても楽しいと思えるのなら、ある程度大丈夫です。

普段自分がしない行動に挑戦してみるというのは、自分の心に肥料をあげるようなもので、とてもいい事だと思います。

 

実際ある程度時間がたった今でも、こうやってブログでネタにできるし、酒の席でも話のネタになるのでとてもいいですよ。

 

自分で言うのもあれですが、特別な経験をしてる人の話を聞くのってとても面白いし有意義ですよ。逆に言うなら、普通の経験しかしてない人との会話ってのは、それはそれは退屈です。

 

俺は人と会話するのが大好きで、まず相手の過去の経験で面白かった事とかを聞くようにしています。

どんなジャンルでもいいけど、自分が普通に生活してたら経験しないだろう何かを持ってる人ってのは魅力的です。

 

人間ってのは自分には持ってないものを持ってる人に魅力をかんじるものです。

それを真似する人が増えて流行というものが生まれたりします。

 

年齢は関係ありません。

老若男女問わず、今からでもまだいろんな事に挑戦できると思います。

 

皆さんもこの記事で感化されて新しい何かを初めてみませんか?という話でした。

 

 

 

最後に。

俺が出演した時のノブナガ。前までyoutubeに映像転がってたんですが、今もう削除されてるみたいなんで興味がある人は死ぬ気で探せばどっかに映像転がってるかもしれませんね。まぁ見なくてもいいけど興味あったら調べてみて。

 

俺は昔から1年に1回面白い事をする、という事を必ず実行してきました。ここ数年はやってないですがね。その中のひとつがワキ汗フェチでテレビに出たという事であるわけです。

 

他にも

 

・横浜で客引きに着いていったら2万円ぼったくられた話。

・安価に全部従って行動したらソープランドで大魔王と言われた話。

・超有名ブスアイドル、神崎かおりとセックスした話。

 

なども過去に企画(?)としてやっており、その話はまた今度の機会に書いていこうと思います。

 

 

ではまた次回。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!