俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング

最近のオタクが段違いでキモいという話

ども、ジスさんです。

 

最近の俺の心配が、カフェで毎日のように記事書いてるので、そろそろカフェの店員から変なあだ名つけられてないか。という事ですね。

どうせあいつら影で俺の事無職MacBookさんとか言ってるに違いない。ぷんすか。

 

 

さて、今回のテーマが最近のオタクが段違いでキモい

ということで早速書いていきましょう。

 

 

まぁ先に言うとオタクはキモい事に変わりはないです。

俺は昔からオタクって気持ち悪いと思いながら生きてきた人間です。

俺は他人や友人から、オタクと言われてきましたが、ずっと否定して生きてきました。

 

 

物心ついた時くらいから小学生の頃ってだいたいアニメとか特撮見て育つじゃないですか。ゲームとかするじゃないですか。

それが思春期過ぎると自然にアニメやゲームから徐々に離れて、部活に熱心になったり恋愛に熱心になったりして、自然とアニメから離れていくじゃないですか。普通の人って。

 

俺は子どもの頃から29歳となった今でも変わらず、ずっと子どもの頃からの習慣でアニメ見たりゲームし続けてるだけなんですよ。

習慣をずっと続けているだけです。

故に俺はオタクではない。

 

まぁオタクの定義なんて正確に定められてるわけでもないし、俺別に専門家でもないし、個人の価値観あったりするでしょうからあんまり他人に何言われようが気にはしませんけども。

 

 

これ本当時代なんですけど、俺がガキの頃の”オタク”って本当悪いイメージが強い時代だったなぁと思うんですよ。

エヴァ最盛期の頃から2000年代初期くらいですね。

 

アニメ、主に俺が大好きな美少女アニメが好きなんて周りに公言しようものなら、あぁいうアニメ見るから現実で犯罪するんだよ。とか言ってる人結構多かったです。

実際ニュースでも犯人の家にアニメのポスターが貼られてる映像が映ったら、またオタクの犯行か。みたいな流れ結構あったと思うんですよ。

まぁそれは今もか。

 

オタクって根暗でコミュ障で引きこもりで犯罪者予備軍みたいな印象が強い時代だった気がします。

 

でもネットがめちゃくちゃ普及する前から、俗にオタクと言われる人たちはネット内で当時からアニメの感想や議論等で盛り上がってました。俺もよくやってたなぁ。

ネット内で独自の文化を作った先駆者みたいなかんじですか。違うか。

 

この頃から俺は、オタクと呼ばれる人たちはコミュ障だと言われつつも、実は普通の人間よりコミュニケーションを重要視している人種ではないか。と思っていました。

 

 

時は流れ、2005年の春か夏くらいだったかな。”電車男”というドラマがテレビで放送されました。

オタクの青年が酔っ払いに絡まれてる一般人の美女を助けた事から始まる恋愛ストーリーみたいなかんじだったと思います。

 

それはそれはすげー人気でした。

俺も一応、あ、SHUFFLEの紙袋出てるわ。とか思いながら見てました。

 

 

このドラマの人気からオタクバブル突入である。

通称”アキバ系”と呼ばれるオタクたちが、メディアで放送されまくり。

2日に1回はオタク特集みたいなのがあった気がします。

 

中でもメイド喫茶のゴリ推しが凄かったですね。

全くメイドなんぞ興味なかったけど完全メイド宣言のアルバム俺も買ったもん。修学旅行で。

 

あと当時ハルヒとかめちゃくちゃ人気でEDのダンスを集団で秋葉原歩行者天国で踊ったりしてる映像がテレビとかでよく取り上げられたりしてましたね。あれ本当気持ち悪かった。

 

 

それはそうと、清水愛のおっかけしてた石崎友心、今何してんの?

 

 

このへんからですかね。

オタクすげぇ!みたいな時代。

 

オタクは根暗でコミュ障で引きこもりで犯罪者予備軍という概念から、可愛いとかすげぇとかまで思われるようになった時代ですよ。メディアって本当すげーよな。

まぁ俺はクラスの女子にキモいって影で言われてましたけどね。

 

 

でも皆さんもご存知の、あの事件でこのオタクブームは終焉を迎えます。

 

秋葉原通り魔殺傷事件”です。

 

2008年でしたかね。秋葉原でリオンマグナス大好きの加藤智大が、秋葉原で20人近い人を無差別に殺傷。というおぞましい事件です。

知らない人は多分いないと思うけど、詳しく知りたい人は調べてください。

 

2chで自分のスレ荒らされてキレて殺害予告書いて実行。みたいなかんじだったと思います。詳しく覚えてないけど。

とにかく、めちゃくちゃな事件でした。

 

 

これにより秋葉原歩行者天国も禁止。オタクブームも一度身を潜めます。

世間の評価も、やっぱりオタクは犯罪者予備軍みたいな評価に戻ります。

 

 

 

この頃と同時期かちょっと前くらいから、インターネットというものは一般家庭でも当たり前のものになっています。

 

インターネットで、ニコニコ動画という動画サイトが爆発的にヒット。

メディアだけでなく一般のユーザーが動画というツールで自己表現する事が簡単な時代に。

 

ここでタイトルの話にリンクするんですが、この頃からのオタクがマジでキモい

 

もはやオタクなのか。という議論になりそうでもあるが、他人がやってるゲームを見てるのを楽しんで自分もプレイした気になったり、際どい格好してアニソンに合わせて踊ったり、素人の聞きたくもねぇ歌を歌ってたり。

 

たしかに実際ニコニコ動画がもたらしたこの文化ってマジで凄いと思います。

俺も最初の頃から初音ミク全盛期くらいまではまぁまぁ見てたし。

 

 

 

オタクである俺かっこいい。オタクである私可愛い。

オタクである事をステータスのようにドヤ顔で語る層が増えてきたのが、この頃からです。

オタクである事を公表し自己表現し承認欲求を満たす時代、ってかんじでしょうか。

 

この文化が世間でもある程度認知され、2010年以降は再び盛り上がりをみせるわけです。

 

 

まとめになりますが、この流れは、今もなお続いていますね。

実際映像技術の爆発的な進化で普段アニメ見ない人でも楽しめるようなアニメが増えてきたり、ゲームもeスポーツと呼ばれる時代です。

 

世間のアニメやゲームに対する評価は、昔ほど気持ち悪いって言う人は本当少なくなりましたよね。

 

経済や社会的にはこれほどいい事はないと思います。

しかし個人的にはただただ気持ち悪いと今でも思っています。

 

 

最近、てかちょっと前ですがラブライバーと呼ばれる人種が、山ほど缶バッヂつけて街を徘徊してるやつ。

あれとかもう自己表現の最終形態ですよね。

相当気持ち悪いと思います。

 

でもあぁいうのが現代のオタクと呼ばれる人なわけですよね。しかも昔ほどオタク気持ち悪いと思う割合が少ないわけじゃないですか。

すげぇ時代だよなぁ。

いや、さすがにラブライバーのあれは普通に考えて気持ち悪いか。

 

 

これ書いてて思ったのは、完全に今の時代の流れについていけてない老害の僻みなんですよね。

俺もこのオタクis beautifulみたいな今の時代に生まれてたら、もうちょっと楽しい青春時代だったのかな、とか考えちゃいましたね。

 

俺が小学校3年生の時からどハマりして今でも一番大好きな、デジキャラットという作品があるんですが、俺がガキの頃友だちに言ったら

 

オタクきんも〜☆

 

みたいな感じで言われてすげぇ嫌だった思い出があります。

トラウマってやつなのかもしれませんね。

 

今の時代に俺がそれ言ったとこで可愛い〜とかで終わりそうですしね。

いい時代だなぁ。うらやましいなぁ。

 

では今回はこのへんで。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!