俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

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不倫されて弁護士に慰謝料請求する時に頭に入れておいたほうがいい事

どうも、ジスさんです。

 

 

さて、今回のテーマは、不倫されて弁護士に慰謝料請求する時に頭に入れておいたほうがいい事。

という事で早速書いていきましょう。

 

一番最初に皆さんにはこんな状況にならない事を心から願っています。

愛する夫や妻と死ぬまで、共に人生を歩んでください。

 

ただ人生何が起こるかわかりません。

俺みたいに結婚してすぐに不倫されて離婚する事になるかもしれません。

いざという時のために頭に入れておくと何かと役に立つ事があるかもしれません。いや、ない事を願ってますよもちろん。

 

法律事務所のホームページでいろいろ書いてますが、実体験に基づいてる方がリアリティあってええやろ。

俺が経験した事。弁護士から聞いた事などを元に書いていきますね。 

 

 

不倫の定義を知る。

 

まずはここから話さなければなりません。

定義というのはあくまで法律的にという概念です。

 

俺に黙って一緒にご飯食ったら時点で不倫だろ!とか気持ちがいったらもう不倫じゃあ!

 

とかの個人的な考えとは違います。

そこは夫婦間の価値観なので夫婦間で違いますし、それで離婚する夫婦もいるかもしれません。

 

しかし、慰謝料請求するために弁護士を雇う時での不倫の定義は、不貞関係があったかどうか。

 

つまりセックスしたかどうか。

 

ここが重要になってきます。

重要というかこれが全てです。

 

逆に言うなら、セックスをしていなければ慰謝料請求は難しい。ということです。(もちろん請求できる場合もあります。)

 

 

慰謝料を請求したい場合、相手がセックスをしたかどうか。ここに着目して話を進めていきましょう。

 

 

慰謝料を請求する場合に気をつける点。

 

ここからが本番。

慰謝料を請求する際に必要になってくる事は証拠です。

 

証拠がなければ慰謝料請求する事は難しいです。

弁護士はもちろん相談を受けた側を弁護しますが、証拠がなければ動きようがありません。

 

何も状況を知らない人に不倫された時の事を説明すると、時に個人的な主観が入る事があります。

話を肥大化する事もあるでしょう。

 

しかし慰謝料請求する事において、個人的な主観はタブーです。

起こった事を詳しく説明し、弁護士側を納得させ、動かせる事です。

 

その際に必要なのが証拠になってきます。

基本的に証拠がないと弁護士は動きません。

 

あと不倫が発覚した際に暴力。もしくは日常的にDVなんかの問題があった場合などは慰謝料が取れないかもしれませんね。

気持ちはわかりますが、俺もラブホテルに突撃した際は全部論破しました。

 

 

証拠となる事。

 

ここからは証拠となる物を書いていきます。

 

前提として、先ほどに述べたとおり不倫した証拠、セックスした証拠の2種類が必要です。

この証拠によって、不倫した夫もしくは妻、そして不倫相手に過失がある事。そして自分が被害を受けた事を感情的にではなく証拠によって証明しなければなりません。

 

 

・写真、もしくはSNSでのスクショ。

もっとも必要な証拠です。

重要な事はセックスをしたであろう事が証明できる写真かスクショである事。

 

俺の場合だと、元嫁のLINEでラブホテルの名前等が不倫相手とのやりとりで書かれていたのでスクショを取っていました。ラブホテルに行ってセックスするであろう事がLINEのやりとりでわかるので有効です。

そして俺は実際ラブホテルに突撃してますからね。

詳しくは過去の記事をご覧ください。

 

 

ラブホテルに出入りしている写真も大変有効です。

よく芸能人の不倫報道等でラブホテルから出てくるところを激写された時に、芸能人が、

 

話をしてただけで、肉体関係は結んでません。

 

などという事を言ってますが、ラブホテル=セックスをする、という事は一般的です。

 

セックスを本当にしたかどうかは、部屋内に監視カメラを仕掛けるという非現実的な事でもしない限り追求する事は不可能です。

しかし本当にセックスをしてるかしてないかどうかは問題ではない。

ラブホテルに入る=セックスをする。という誰もが考えて一般的な考えが重要。

 

本当に話をするだけならカフェとかでもいいわけで、わざわざラブホテルに行く必要はないですからね。

 

ラブホテルに行った時点でセックスをした。という一般的な概念は、公平な立場の弁護士でも持ってるので十分証拠として有名です。

 

あと、不倫がバレた時ってのは不倫したやつは大抵支離滅裂な事を言うので、まぁラブホテルに入った時点でセックスしてますよ。

 

 

ラブホテルに出入りする写真、もしくはLINEのやりとりのスクショは非常にイージーウィンとなる証拠ですが、ラブホテルでなくお互いの家など他の場所の場合は証拠として有効となる可能性は少ないらしいです。

 

ラブホテル=セックスする所。ですが

家=セックスする所。ではないですよね。

 

家=暮らす所。というのが一般的な考えですよね。

 

不倫の定義はセックスをしたかどうかなので、家でどうせセックスしてるでしょ。と思ってもそれは証拠にはならないのです。

家だと本当に話をしただけかもしれないし、ご飯を食べていたかもしれないし、一緒にテレビを見てただけかもしれない。という事が適用されやすいです。たとえセックスをしていたとしても。

 

不倫相手がラブホテル以外で会っていた場合は、他の証拠と合わせての提出が必要になります。

 

極端に言うなら

 

ラブホテルに入るor出てくる写真=証拠として有効。

キスしながら家に入ってく写真=証拠としては不十分。

 

となる可能性が高いという事です。

もちろん弁護士も人間なので感情もあります。弁護士によって有効となる可能性もありますが、たとえキスをしながら家に入ってたとしても証拠として不十分となる場合が高い。と俺の弁護士は言ってました。

 

 

・音声の録音

これも証拠になります。

しかし、それもセックスしたかどうかがわかるもの。でないといけません。

 

たとえば、夫や妻と不倫相手の電話音声を録音していたとして、

 

◯◯君(不倫相手)愛してる。

 

だけの音声を録音したものだけだと、一般的に考えると不倫ですが、慰謝料を請求する場合に限ってはあまり役には立ちません。

 

◯◯君とのセックス気持ちよかった。

 

などのセックスをした事が証明できる音声データでないと有効にはなりません。

これは覚えておきましょう。

 

また不倫が発覚した後の話し合いの際に、不倫を認めた音声も録音しておいてもいいです。不倫を認めた事になります。

 

携帯を見て、不倫相手と毎日電話をしてた着信履歴等もないよりはあった方がいいですが、ただ電話をしているだけの履歴ではあまり証拠として有効なものにはならないです。

 

 

・ラブホテルに出入りした事がわかる証明書、もしくはカーナビの履歴。

まぁだいたい証拠隠滅するとは思いますが、うっかり証拠隠滅し忘れている事があるかもしれません。

 

例えばラブホテルの領収書とかカーナビでラブホテルの履歴等が残っていれば証拠になるのでとっておきましょう。

 

もちろん普通にカラオケや飯屋のレシートやカーナビの履歴は慰謝料請求の際には、役に立ちません。

注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

このような証拠が主に必要になります。

 

俺は全部自分で動きましたが、なかなか仕事等で動けない場合は探偵を雇うのも方法です。

もちろん探偵はプロですし、自分で動くよりも遥かに成果が期待できるかもしれません。しかしそれなりの費用がかかりますので注意です。

 

ここまで語ってきてのまとめは、とにかくセックスした証拠が必要です。

セックスを確実にしたという証拠が一個でも見つかれば、あとはセックスした以外の証拠はあるだけ有利になりますので、できる限り証拠を見つける事を徹底しましょう。

 

 

弁護士に依頼してからの動き。

 

弁護士に証拠を渡し、契約書を書いてから弁護士の動きが始まります。

 

まずは弁護士が請求相手への話し合いからはじまり、それでも解決しない場合は裁判を起こす事になります。

 

弁護士へのお金の支払いは、弁護士事務所によってさまざまです。

 

先に払う弁護士事務所。

慰謝料回収に成功してからその分の何%かを払う事務所。

 

などがあります。

俺は成功報酬型の事務所に依頼しました。そのほうが資金がない俺には助かると考えたからです。

しかし裁判を起こす場合は、先に裁判費用を支払う形になります。

だいたい20万円くらいだったかな。

 

 

ここからは俺の話になるんですが、俺の場合は元嫁と元嫁の不倫相手に請求したので、請求がはじまってから元嫁と不倫相手に電話や、会社への封書を送るみたいです。

 

そこで元嫁とか不倫相手が申し訳ないです慰謝料払います。と言ったら解決です。

 

しかし、元嫁は一向に弁護士の電話を無視

最初の電話には出たみたいですが、私関係ないですと言ってその後は一度も電話に出てないみたいですね。

弁護士もあいつは駄目ですよ人間のクズですよwwみたいな感じで言ってて、よくわかってるなぁって事と弁護士もやっぱり人間なんだなぁとか思いましたね。

 

弁護士は逐一電話で現状報告をしてくれますので今どうなっているかなどの状況の把握がすごくしやすかったですね。

 

基本的に弁護士に請求してからは、俺たちが動く事は何もありません。

全て弁護士に任せる形になります。

その間、俺たち(請求した側)が関与する事は基本できません。

 

 

もし、元嫁のように電話に出ず連絡が取れない場合。もしくは慰謝料の金額に納得できない場合は裁判を起こす事になります。

 

裁判を起こすと、いくら電話を無視してても裁判に出る義務が発生するみたいで、応じない場合は罰則があるようです。詳しくは知らないですが。

つまりどうしても決着をつけたい場合は最初に手出しの金額は発生しますが、徹底的に戦う事ができます。

 

裁判で勝てば最初の手出しした金額はバックできるでしょう。

 

で、申し訳ないですが、俺は手出しできる金がなかった事と、急激に冷めたというかどうでもいいなって突然思い裁判沙汰にはしませんでした。今思えばもったいないですけどね。

 

つまりここから先のことはわからないんですよね。

 

ただ、徹底的に戦った方がいいですよ。

不倫するようなクズは一秒でも早く死んだほうがいいので、生かしておくのも惜しいですからね。

 

ただ、ここからは想像でしかないのですが、裁判となるともっと精密な証拠等が必要になってくると思いますので、裁判を考える場合はしっかりと証拠を残しておくのがいいと思います。

 

 

まとめになります。

 

・慰謝料を請求する際はとにかくセックスしたという事がわかる証拠を。

・そこさえ掴めば請求できる。

・まずは話し合い、のちに裁判。

・自分が納得行くまで戦うのが吉。

 

こんなところでしょうか。

 

もちろん不倫されず、幸せな生活をずっと送っていくのが望ましいです。

それを誓ったから結婚するわけですから。

 

ただし何が起こるかわかりません。それが人生です。

 

ひとつ言えるのは自分の納得のいくまで戦うべきだと思います。

俺は途中でクズにかまう時間がもったいないと思い裁判を断念しましたが、やはり自分の今後のために納得いくまで戦う事は大事だと思います。

 

まだ書ききれない事は多くあります。

コメントをいただけたら俺のわかる範囲で説明できますので気軽にコメントくださいね。

 

それではまた。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!