俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

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失敗する事は大事だが過去は二度と戻ってこないという話

どうも、ジスさんです。

 

新しいブログ制作中なんですが、HTMLやらCSSを昔勉強していたのはいいがすっかり忘れている俺です。

Webクリエイター能力認定試験という資格を5年ほど前に取得したはいいが、これでは鼻で笑われそう。

 

 

さて、今回のテーマは失敗する事は大事だが過去は二度と戻ってこないという話。

ということで早速書いていきましょう。

 

俺は過去の記事で何度か失敗する事は大事だという事を言い続けています。

 

人間は失敗から数多くの事を学びます。

そして失敗を繰り返す事で、その人間が形成されていきます。

 

俺も数多くの失敗を繰り返してきました。

その失敗が繰り返されて今の俺というひねくれ者が生まれたと言っても過言ではない、という話は置いといて。

 

失敗をすると、誰か他人に怒られる事になります。

これがとても大事。怒られてから気づく事はとても多いです。

その時は怒られている事にイライラしてしまう事もありますが、ふと時間を置いて考えると怒られるという事で自分が次すべき行動を見つめ直す機会になります。

 

次は失敗しないように最善の策を考え行動するようになります。

これが失敗から学ぶメカニズム。

 

失敗して怒られた場合、なぜ失敗して怒られているかを考える事が大切です。まぁ当たり前ですが。

考える事です。

それが間違っていたとしたらまた怒られますが、その都度考えればいい。

 

その繰り返し考えるという事が大事です。

 

その考える事に至るまでには、当然怒ってくれる相手がいるわけです。

 

人間が成長していく上で怒られなくなると終わりです。

人間は怒られないと楽という感情を持ちます。好きな事を好きなだけできますからね。

 

怒られなくなると堕落していく事はよくあるケースです。

 

その相手をとても大切に思う、期待しているからこそ怒るのです。

 

 

ちなみに自分の話をすると、俺は前の会社や、その前の会社などで部下などに対して仕事上で怒る、という感情はあまり出さない人間でした。

 

部下が仮に失敗しても、

 

俺がやっておくから大丈夫ですよ。次は気をつけてくださいね。

 

みたいなかんじで笑顔で返していました。

 

これはそのアルバイトの人からすると、優しい先輩だ。と思うでしょうが全く逆です。

 

別に俺はアルバイトに好かれたいわけでもないし優しい人間でもないです。

 

俺は他人に任せるのが面倒な人間でした。

何も知らない人がやるより知ってる俺がやった方が効率がいい。という感情からの行動です。

 

その笑顔は半分作り物。

俺がやったほうが早いからお前はなんか別の作業やっててね。という気持ちの現れ。

 

まぁ残りの半分は俺が元々持っている穏やかな性格。というところです。

これを前の会社の上司に面談で全部見破られた時はこの人すげえなあって思いましたけどね。

 

 

これでは会社においてその部下は成長しません。

作業効率などは時間とともにもちろん成長はしていきますが、人間性が成長しない。という事です。

 

俺の過去の失敗のひとつですね。これは。

しかし持った性格というのはなかなか変わらないものです。それを打破できるかどうかが今後の人生に割と関係してくるんだと思いますよ。

 

 

怒る事は嫌いだから怒っているわけではない。

成長してほしい、育ってほしいから怒っている。

 

という事を忘れてはいけません。

子どもの頃いたずらして親に怒られた時に、嫌いだから怒ってるわけではないんだってのが成長とともにわかるでしょ。誠実な子どもに育ってほしいから怒るのです。それと一緒。会社でもプライベートの生活でも一緒。

 

逆に考えると怒られなくなったら終わり。という事。

人間としてね。怒ってくれる人がいるうちはまだ大丈夫。なはず。

 

 

ちなみに誰しも関わらず、ただいつも怒っている人が八つ当たりかのようにキレているのは論外です。

そういう人はあまりいないですが、そういう人の言葉に耳を貸す必要はありません。

 

 

 

で、ここでタイトルの話。

ここまでは、失敗する事と失敗して怒ってくれる人の話をしてきました。

 

たしかに失敗する事は大事ですが、その失敗したという事実はもう消える事はないのです。

 

たとえば算数のテストで0点をとってしまったとします。

0点をとってしまった失敗を機会に、必死に勉強をして次のテストで100点をとったとします。

 

これは失敗から学んだ成功です。

しかしその前のテストで0点をとったという過去はもう戻りません。当たり前の話ですがね。

 

 

何が言いたいかというと、失敗を機に100点をとり成功したけどそれで有頂天になるなよって話。

 

人間有頂天になった時が一番醜い。

 

テストで100点とったら、そこで満足せず次のテストでも100点をとれるようにずっと勉強していかないと駄目だよって話。

今は算数のテストを例にしましたが、こういう事は日常生活のさまざまな場面で言う事ができます。

 

人間は常に成長を追い求めないといけないと思うのです。

成長を追い求めないなら、ただ老いていくだけですからね。

 

実際これは俺自身にも言える事なんですけどね。

俺は安定を求める人間なので、ある程度安定すると先に進まない人間なので。

 

それでもいいという人もいるかもしれないですが、やっぱり成長していく事こそが脳を持った人間ができる正しい行動だと思うのです。

 

って話。

おしまい。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!