俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

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俺のような完璧な八方美人になる方法を教えてやるよって話

どうも、ジスさんです。

 

最近マジで仕事辞める前に履いてたズボンがキツくなってきました。

本気で痩せないと。

58kgをずっとキープし続けた俺です。

しかし高校時代は体重110kgの俺です。

太るのなんてめちゃくちゃ簡単だと思う。

 

無職だろうと腹は減るのだ。だから食べるのだ。

しかし体を動かさずにこうやってドトールでコーヒー飲みながら座ってブログを書いているだけだ。

 

そりゃ太るわ。

体重計持ってないから乗ってないけど下手すりゃ70kg近い予感がする。

 

まぁ俺のような誰もが羨むイケメンは太ってもイケメンではあるが、やはりスタイルがいいに越した事はないのだ。

 

痩せた無職と太った無職。

どちらがいいかと聞かれたらそりゃあ痩せた正社員がいいに決まってるだろ。

働け俺。

 

 

さて、今回のテーマは俺のような完璧な八方美人になる方法を教えてやるよって話。

ということで早速書いていきましょう。

 

 

八方美人は基本的に人から嫌われやすい印象にあると思います。

しかしそれは八方美人の出し方が下手なだけです。

 

 

まず八方美人とは。

 

八方美人とは、簡単に言うなら誰からも良く思われるように立ち振る舞う事。

そしてそれによって誰からもよく思われるように自分を作り上げる事。

誰にも愛想良く振る舞いすごくいい人を演じる。

それによってある程度の信頼を得る事ができる。

 

簡単に言うとこんなかんじですかね。

しかし本当の俺の闇はこんなにも深い。

 

八方美人テクニックはありとあらゆる場面で有効に使えます。

 

八方美人で得する事、損する事。

 

これは俺の実体験をもとに書くので、他の人がどうとかは一切知りません。

 

得する事

・常に誰に対しても優しく接するのである程度の信頼を得やすい。

 

その人当たりの良さからある程度の信頼はすぐに得る事ができます。

ある程度の信頼関係を築けてさえすれば、そこから仲良くなる事は容易です。

しかし後から述べますが、ある程度の信頼という事を忘れないでください。

 

・新鮮なゴシップがいち早くいただける。

 

ある程度の信頼関係を築けていれば、友だちや会社の同僚なんかから有益な情報をもらえる事は多いです。

おせっかいな人、情報が欲しい人なんかは八方美人のテクニックをうまく利用すれば比較的簡単に情報は得られますよ。

 

・友人などが増える。

 

純粋に誰しもに愛想を振りまくので、他人からいい人と思われがちです。

それによって友人などは比較的作りやすいです。

明るく話をする人と暗くて話をしない人だったら、明るい人のほうが話やすいでしょ。そういう事。

 

・細かい部分で得をする事が多い。

 

説明めちゃくちゃしづらいんですが、とにかく何気ない日常で得をする事が多い印象。

例えばクッキーがひとつ余ってたとして、最後の一個もらえるとか。

そのレベルの話なんですが、塵も積もればなんとやら。

 

 

損する事

・ストレスがたまる。

 

単純に誰にも愛想をふりまくので人よりストレスはたまりやすいです。

そりゃそうだよな。どうでもいい他人の悩みや愚痴を聞いて、こちとら優しくそれを女神のような笑顔で聞いてやってんだ。

ストレスは溜まる。それは覚悟すべきだ。

なにかストレスを発散できる趣味などは探しておいたほうがいいだろうね。

 

・度を超えると嫌われる。

 

ちょっとだけ結論書いちゃうと誰しも八方美人なんてやりたくてやってるわけじゃないんです。本当は自分らしい生き方で生きていたいんです。

なので俺を含め八方美人と呼ばれる人たちは全て偽りの自分なのです。

 

俺みたいに予めそれを理解した上でやるならコントロールできるんですが、自分で八方美人だという事を理解してないから度を越してしまう。

ゆえに八方美人が露呈され嫌われるのです。

 

八方美人=世渡り上手です。

 

好かれたくて八方美人をやってみんなからいいように思われたいんだから。

それで嫌われちゃったら八方美人でもなんでもない。ただの痛いやつです。

 

・自分自身の評価はぶっちゃけめちゃくちゃ気にする。

これは誰でもあると思うんですが、八方美人は周りからどう思われているかをすごく気にします。

俺もめちゃくちゃ気にします。

仕事が出来るとか勉強出来るとかの評価ではないです。

 

人間力の評価です。

 

人間力というのは人によっては基準が若干違うかもしれないですが、俺で言うなら楽しい人話しやすい人かどうか、という評価。

そこをめちゃくちゃ気にします。

俺が生きていく上で一番大事だと思っている人間関係。

それがここで言う俺の人間力の評価。

 

ゆえにそれが評価されなかった場合はめちゃくちゃダメージ受けます。

 

ジスさんはなんだか話しづらい。

 

って言われたとしたら超ヘコむと思います。

まぁ俺は完璧なのでそんな事言われた事ないけどね。

 

 

完璧な八方美人とは。

 

先ほど俺は、八方美人=世渡り上手。

と言いましたが、まさにそれ。

 

つまり世渡り上手でなければ八方美人ではないのです。

人間付き合いがうまければいいのです。

 

八方美人とは、人間関係を良好に持っていくためのひとつの方法なのです。

 

良好な人間関係を築く方法はたくさんありますが、誰に対してもいい対応をする人。つまり八方美人の人は良好な人間関係を築くためにこの方向を選択した。という事です。

 

人間は自分が相手にしてほしい反応をしてしまいがちです。

全員が全員ではないですが、誰にでもいい反応をする人は自分も実はそういう反応で返してほしい人が多いです。

いいように言うなら争いを好まない穏やかな性格といえます。

まぁ俺も穏やかな性格なので間違ってないですね。

 

 

で、俺自身は八方美人の自覚はありますがちょっとパターンが違います。

一般的な八方美人は誰に対してもいい反応をします。

でも俺は人によって相槌のしかたと対応を変えます。

 

 

しかし徹底して守っているのは、

最初に相手の会話を聞き、それに返答していくスタイル。

そして必ず自分をバカに見せながら言いたい事はきちんと言う。

という事。

 

 

まず基本的に人間と会話する時などの場合、大きく分けて5種類の人間がいます。

 

・会話で自分が中心になりたいリーダータイプ。

・基本的に否定的な意見は言わないおっとりタイプ。

・否定的な意見や問題点も時には言う冷静タイプ。

・ネタを入れつつ場を盛り上げるバカタイプ。

・あまり口数が多くない基本的に他人に合わせるタイプ。

 

これは複数人での会話でのタイプですが、2人の会話の時でもこの5種類のどれかに分類される事がほとんどです。

 

俺は初めて会話する人との場合は基本的にどのタイプに分類されるかを判断します。

過去に会話した事ある人だった場合は尚更楽にどのタイプに当てはまるか判断できますよね。

当たり前だけど友だちとかは別の話ね。

 

それによって対応を変えるだけで、世渡り上手。

つまり計算された八方美人になる事は可能です。

 

俺は結構カフェでブログ書きながら他の人の話を聞いてたりします。

どのタイプか判断するという事が好きなんで勝手に脳内で分類分けして遊んでたりします。趣味と言ってもいいかもしれない。

 

 

ではそれぞれの人への対応の仕方。

 

・会話で自分が中心になりたいリーダータイプ。

一番対応が楽です。

適当に聞いて、あとで書きますが素晴らしい相槌をしとけば終わりです。

でもこのタイプの人間は成功者が多いので、話の内容はとても濃く興味深い話が多いのも事実。興味ある話だった場合は質問をしてさらに会話を盛り上げよう。

 

・基本的に否定的な意見は言わないおっとりタイプ。

相手の会話のリズムや波長に合わせながら相槌をしていきます。

リズムや波長が人によって異なるので意外にやっかい。リズムや波長がズレるだけでおっとりタイプとは言え意味不明な事で突然周りにキレだしたりする。

なんちゃって八方美人に多いタイプ。

同族嫌悪という言葉があるが、八方美人同士が会話をすると波長が合わない事が多い。

 

・否定的な意見や問題点も言う冷静沈着タイプ。

ときおり笑いを混ぜつつ相手の様子を伺う。

難しそうに見えるが、意外に相手の表情や言動でわかりやすいので基本的に自分は下である事を念頭に置き相手の話を聞き、気になる事があったら質問などをする。

ときおり小ネタを挟むのは結構雑談の場においては大事です。

 

・ネタを入れつつ場を盛り上げるバカタイプ。

ネタにネタで返してお祭り状態。俺もこのタイプ。

なので基本的に楽しい。

相槌をしっかりとり今度はこちらの話。と、順序よく会話もしやすいタイプ。

盛り上げるタイプだが結構まともな事も言うタイプ。

 

・あまり口数が多くない基本的に他人に合わせるタイプ。

 このタイプの場合はまずはネタを挟みつつ自分の意見を最初にちょっとバカっぽいかんじで言う。そのあとに◯◯さんはどうですか?みたいなかんじでその人に聞くのが効果的。

基本的にこういうタイプは他人に合わせるけど、自分の意見はちゃんと持ってるが緊張して〜みたいなパターンで言わない事が多いので土台を作ってあげればだいたい話し始めます。

 

 

5パターンを紹介してきましたが、基本的には自分が受け手に回る事。

そして会話にオチを用意しておくってのが結構大事。

 

 

次に相槌。

 

これは有名な安田正氏の本である”超一流の雑談力”という本の中で紹介されているんですが、”相槌のさしすせそ”を使いましょう。

 

さ→さすがです!

し→知らなかったです!

す→すごいです!

せ→センスいいです!

そ→そうなんですね!

 

これだけです。これ本当大事です。

というかこうやって相槌しとけばマジで大抵の人は悪い気は起こさないです。

もちろん言い方が誇張してたら胡散臭くなるけど、そこはうまくコントロールしてください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

これが俺がやってる計算した八方美人

俺は八方美人というか世渡り上手だと自分の事を思ってるんですが、やっぱ他人から見たらこれが八方美人なんでしょうかね。

まぁ俺は今更どう思われようが割とどうでもいいという。

 

もちろんこれは友だち、家族、恋人には適用されません。

俺もカード一緒にやってる大事な友だち、家族、恋人とかにこんな考えを持ったりはしないです。

その選ばれた人たちには”感情”というものが入り込んでくるのでまた違う話。

 

どうでもいい人って言うと語弊がありますが、まぁそんな人生に深く関わらないであろう人に対してはこの対応は非常に効果的ですってことね。

 

 

まとめです。

 

とにかく大事なのは

 

・自分をちょっとその会話の中で下に見せる。

・相手の話を聞いた後に自分の意見を聞くようにする。しながらも自分の意見は言う。

・基本的に和やかな会話になるように心がける。

・相槌をしっかりする。

 

まぁ一言でまとめると

 

空気読め!

 

って事です。

 

俺が書いた事が正しいなんて思わないし、まぁ俺がこんな風にしてますよって話ね。

割と俺のように行動すれば場はきちんとまとまる事が多いです。

 

結果的に自分が場をしきってるみたいなかんじになるんですよ。

 

まぁ機会があれば試してください。

責任は一切とりません。

 

 

ではまた。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!