俺が俺である理由

結婚して3ヶ月で不倫されて離婚した無職のイケメンが世の中のバカやクズを好き勝手ディスりあげながら人生について考えていくブログ。アニメやゲームなど好きなジャンルについても随時語ります。

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今俺がやりたい事を真面目に考えながら整理してみる話

どうも、ジスさんです。

 

隣の席のおっさんの貧乏ゆすりがめちゃくちゃ気になる平日の午後。

 

 

さて今回のテーマは今俺がやりたい事を真面目に考えながら整理してみる話。

ということで早速書いていきましょう。

 

珍しく最近の俺の心情語りです。

まぁこのブログを読んでる皆さんは俺のボロクソ且つ適切な話をお望みだとは思うが、ブーブー言わずお付き合いください。

たまにはこういうのもいいでしょ。

 

 

というのも今日の朝っぱらに親から電話がかかってきました。

 

就活の状況はどうなっているんだ?

もうすぐ雇用保険も終わりじゃないのか。

 

という内容。

 

 

そう。

気づけば俺が会社を辞めて7ヶ月が経過した。

 

本当に時が経つのは早い。

不倫され精神ボロボロにされ、思い立って退職したのが11月。

ちょうど冬に向けて寒くなってきた時期だった。しかし今や夏手前。ジメジメして一番過ごしにくい時期になってきた。

 

 

20歳を越えると時がたつのが早い。ってのはよく聞くがまさにそれ。

20代最後の年に、俺は今路頭をさまよっている。

 

 

 

俺がこのブログを書き始めたのが4月の終わり。

ちょうど平成が終わる頃だった気がする。

元号が令和に変わり騒がれたが、今やそれも2ヶ月前の話。

こういった部分からも時が経つのは早いとかんじるものだ。

 

 

時の経過というのは非常に残酷なものである。

 

時とともに体力は衰え見た目も老いてくる。

超絶イケメンの俺ですらそこは恐怖を感じる。

 

 

特に残酷なのは考え方の違いだ。

 

10代の頃は時の経過というものを毎日ワクワクしながら過ごしていたものだ。

それは将来に向けての目標、希望に満ち溢れていたからだ。

 

 

しかし29歳となった今はどうだろう。

時の経過を残酷なものだと。時の経過を恨み妬んでいるのだ。

 

 

それはなぜか。答えは簡単。

 

 

もう俺の今後の人生に大きな期待をしていないからだ。

 

昔はもっと今後の人生に期待して生活してきたものだ。

しかし今はどうだろう。何かしたいと思っても昔のような活力はないし、今やりたい事って言ったらこうやってブログを書く事くらいしかない。

 

 

 

ここで俺の就活状況を整理してみよう。

 

数えてみた結果、退職してから7ヶ月で47社に応募していた。

内8社が面接へ。残りの39社は書類の段階で落とされている。

 

転職活動の厳しさを甘くみていた。

最初はすぐに決まるだろうくらいに考えていた。

 

しかし現実は厳しい。

 

たしかに今俺は条件をかなり厳しめに設定している。

土日祝休みを絶対条件にし、後は給料や仕事内容に重点を置いて探している状況。

 

 

条件厳しめに設定しながら探しているなら決まらないのも仕方ないと優しい言葉をかけてくれる人もいるのだが、この47社落ちているという現実を受け止めるなら、それこそが俺の世間から見た今の能力に対する評価なのだ。

 

俺は基本的に卑屈に物事を考える性格の人間ではあるが、どこか自分に自信を持っている。

 

しかし社会にたくさん存在する会社は俺に対して不採用という結果で評価を下している。

 

転職で求められるのはスキルだ。

俺は前職は販売だったので接客程度しかスキルがない。

資格もそれほど取得していない。運転免許すら持っていない。

無駄に知識はあるが、その知識は会社で発揮しなければ何の意味もない。

ただの雑学にしかならない。

 

不採用の会社が47社という数字は、これが今の俺の能力だよという事を如実に現しているようにしか見えない。

 

光るものがあれば会社は採用してくれるだろう。

しかし少なくとも47社が俺を不採用にしたのだ。47社が俺の能力は低いという決断を下したのだ。

 

本気で転職活動してる人からすれば、47社不採用というのはまだまだ甘いという人もいるだろうが、退職した直後に比べて俺は今転職活動に対してのモチベーションが明らかに低下している。というかめんどくさくなってきた。これは明らかに自分でわかる。

 

単純な話だ。

例えば気になる異性の子に告白したとしよう。

1回目の告白は失敗したとして、果たして人間は47回も再告白するモチベーションがあるだろうか。ないだろう。

 

 

俺は基本的に考え方が甘い。

まさかこれほどまでの会社から不採用通知を受け取る事になるとは予想もしなかった。

 

 

退職時期は間違ってなかったとは思う。

あれ以上あの会社にいたら自殺していた可能性もある。

 

何度か書いているが俺が前の会社を辞めた理由は元嫁の不倫だ。

元嫁とは会社が一緒で、あんな不倫劇を繰り広げていながら元嫁を平然とした顔で会社に居座り続けた。まぁ詳しくは前の記事見てください。

 

俺はその状況に耐えきれず会社を辞めた。

一刻も早くあの場所から去りたかった。

 

辞めた事によりそこに関しての精神的ダメージは全くなくなった。

しかしその後に転職活動という新たなる障害で再び壁に挟まれているのだ。

 

 

これに関しては元嫁が悪いのか。俺を採用しない会社が悪いのか。

いいや違う。俺が悪いのだ。

 

俺の考え方の甘さが導いた結果今のような絶望的状況になっているのだ。

それは間違いない。

 

 

 

しかし今この状況に置かれて見えてくるものも数多くある。

 

別に俺は就職して会社のために人生を注ぎたいわけではない。

 

終身雇用もたびたびニュースにあがるけど、正直終身雇用がもうすぐなくなる事なんて目に見えてるわけで何の期待もしていない。

まぁだいたい今の人はみんな思っているだろうけど。

 

とある人の言葉を借りるなら、終身雇用は雇用される側は自分の人生を定年までその会社に捧げるわけです。自分の人間関係や交友関係などが全て会社ベースになる。

 

しかし今の時代それは非常にリスクがある。リスクがあるというかそんな事する必要がないわけ。今はそんな時代じゃない。

正社員だから偉い。バイトだと今後困る。みたいな時代はもう終わり。

 

 

ならば俺という存在価値を自分で見つけ会社のためでなく自分のために生きていくしかないわけ。どこかの企業に勤めてその企業のために働くのはバカバカしい。

ならば好きな事をやった方がいいという結論に至る。それもそれでリスクはあるし大変な事もいっぱいあるんだけどね。

 

 

とは言っても生きていくための生活費というのは生きていく上で必須になってくるわけで。

ならば今は働くしかない。金を貯めて自分のやりたい事に向けて成長するしかないのだ。

 

だから俺は今のところ別にバイトでもなんでもいいからさっさと適当に探そうかな、と考えている。親も俺が働けばとりあえず安心はするだろう。

 

 

話が脱線しまくってもはや何が言いたいかわからなくなってきたが、今回のテーマである俺の本当にやりたい事はなんだろうという話。

 

正直やりたい事が多すぎる。

 

生きていく上で金を稼ぎたいという事と誰かに必要とされたい。

この2点は非常に大事で、切っても切り離せないものです。

 

しかしどちらにより焦点を当てるかという問題。

もちろんどちらも手にできれば最高だが、俺は誰かに必要にされたい欲が今のところ圧倒的に強い。人脈というのは非常に大事である。そういう繋がりを増やしていきたいと考えている。

 

 

その点に置いてブログという存在はとても有益だ。

俺の拙い意見や考え、俺という存在を知ってもらえるツールになる。

もっとたくさんの人に俺という存在を知ってほしいというのが目標でもある。

 

目標を高く持つ事は大事だが、俺は足元から固めたいタイプなんでね。

目標は低く持つのだ。

 

ブログはもちろん続けて行きたいし今新しいブログを収益化とかに向けて動いている最中だ。やりたい事をできるペースでやりたいようにやろう。

40歳くらいまでは勝負できる年齢だと俺は思ってる。

 

40歳くらいまでは好きな事をやろう。

それで駄目だったら諦めて慎ましやかに社会の最下層民として生きよう。

この記事を書いてなんとなくそう思いました。

 

結局何が言いたいかわからなくなってきたけど、まぁ好きなようにいろいろやっていこうと思いましたって話。

やりたい事は山ほどあるからね。

 

ではまた次回。

 

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!